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アイロンビーズでアクセサリーを作る方法

beads

アイロンビーズと言えば、昔からおもちゃ売り場での人気商品として販売されていた記憶があります。ラメが入ったものや蓄光のものが特に大好きでした。

そんなアイロンを使って固めるビーズも一般的なビーズとしてアクセサリーに使うことができます。
この記事ではアイロンビーズを使ったブレスレットを女性用男性用と2種類ご紹介いたします。

形と大きさが同じなのが特徴

アイロンビーズは統一して形が規則的なため、アクセサリーとして使うとシンプル、かつ珍しいため派手に見えるという軽い矛盾が発生する面白いビーズです。
この特徴を利用して、女性向けのブレスレットは同じ特徴の丸カンを多く使って作りましょう。
端と端を繋げるためのカニカンを一つと、好きな色のアイロンビーズを数十粒、後はできるだけ色のついた丸カン(ピンク等があります)も数十個用意してください。
少し地道な作業ですが、作り方はアイロンビーズと丸カンを交互に組み合わせていくだけです。最後の丸カンにカニカンを付ければ完成となります。
アイロンビーズの色も丸カンと合わせ統一したり、虹色にするのも面白そうですね。同じデザインだけれどアイディア次第で雰囲気を一変させることができそうなブレスレットです。
まさにハンドメイドといった雰囲気が出せるため、市販のアクセサリーに飽きてきたという方には特におすすめです。

そのまま使うだけではなく、アイロンビーズを固めてブレスレットにするということも可能です。
バングルのようになりますが、だいたいの手首のサイズを測り、アイロンビーズの土台に円を作って固めるとお手軽なブレスレットが出来上がります。
しかしやはりアイロンビーズの糊のみでくっ付いているので耐久性は無いですね。何かに当たってしまっただけですぐに壊れてしまいますので、可愛らしいのですがあまりおすすめは出来ません。
お洒落したがりなお年頃の女の子には気軽に作ってあげれるので良いかもしれませんね。

無骨な男らしさがでるブレスレット

男性向けのブレスレットは、安全ピンとアイロンビーズを組み合わせて作りましょう。不思議に思われることが多いですが、実はビーズと安全ピンの組み合わせは以外と合うのです。
ロッカーのようで、普段の街中ではあまり付けている人は見かけませんが、そのインパクトは普通のビーズアクセサリーでは出せないものがあります。
用意する安全ピンはごく普通のもので構いません。アイロンビーズは出来るだけ渋い色や白黒が良いでしょう。迷彩色でもいいですね。
安全ピンを40~50本ほど用意していただいて、一本ずつ片側にアイロンビーズを5つほど通していきます。まずこれを全てのピンに続けましょう。
これが一番大変な作業と言っても過言ではありません。単純作業になってきますが、気を抜くと指に刺さってしまうので気を付けてください。
全てのピンにアイロンビーズを通したら、テグスや紐でピンの左右を通して結べば完成です。
作業は決して難しいものではないですが、忍耐力もそれなりに必要なので少しずつでも作っていきましょう。

さいごに

アイロンビーズは意外と汎用性が高くアクセサリーに使えるのです。
アイロンビーズ自体知らない方もまだ多いので、少しでも多くの方に知っていただければ幸いです。

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