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アレンジ自在のビーズボールの作り方をマスターしよう

ビーズアクセサリー作りに挑戦したいという人におすすめなのが『ビーズボール』です。ビーズ30個を使って球体を作ってみましょう。比較的簡単に作ることができ、出来上がったビーズボールはヘアゴムやネックレスに加工することも可能です。ビーズボールの作り方を詳しく解説します。

ビーズボールに必要な材料

まずは材料です。お好みのビーズ30個とテグスを60cmほど用意してください。ビーズの大きさは4mmほどがおすすめです。大きすぎると隙間が目立ってしまいますし、小さすぎると編みづらいので4mmほどのものを用意しましょう。4mmのものを使うと、ビーズボールの出来上がりは約16mmほどになります。ビーズの種類はパールでもカットされたタイプでもどちらでもOKです。テグスをカットするときにはさみを使うので用意しておいてください。

ビーズボールの作り方

1.まずはビーズを4つテグスに通します。5つ目のビーズの穴でテグスをクロスさせて8の字編みをします。後でわかりやすいように、一番最初に編んだこの5つのビーズを『1番』と番号を付けておきます。

2.2段目を編みます。新しいビーズを3つ右手のテグスに通し、4つ目のビーズの穴でテグスをクロスさせます。

3.この要領で反時計回りに編んでいきます。

4.右手のテグスにビーズを2つ通し、左手のテグスは『1番』のビーズの穴を通します。3つ目のビーズの穴でテグスをクロスさせます。

5.手順4を繰り返し、『1番』のビーズをすべて使って全部で5つの『輪』を作ります。2段目は『2番』と番号を付けておきます。

6.3段目を編みます。右手のテグスにビーズを2つ通し、左手のテグスは『2番』のビーズ1つを通します。3つ目のビーズの穴でテグスをクロスさせます。

7.右手のテグスにビーズを1つ通し、左手のテグスは『2番』のビーズ2つを通します。2つ目のビーズの穴でテグスをクロスさせます。

8.手順7を繰り返し、『2番』のビーズをすべて使って全部で5つの『輪』を作ります。

9.テグスをきゅっと引っ張り、綺麗な球状に整えてください。

10.余ったテグスはひと結びしてから、編んできたビーズの穴を戻るように通していき、ある程度通したところでカットしたら完成です。

ビーズボールをアクセサリーに加工しよう

出来上がったビーズボールは、隙間からチェーンを通すだけで簡単にネックレスに加工することができます。テグスに丸カンをひっかけてピアスパーツとつなげば、ピアスとして使うこともできますね。大きめのビーズで作ったビーズボールは、ヘアゴムを通してヘアアクセサリーとして使う方法もあります。小さめのビーズで作ったビーズボールは、いくつもつなげてブレスレットに加工してもかわいく仕上がります。いろいろなアクセサリーに加工してみてください。

意外と簡に作れるビーズボール

難しそうなビーズボールも、編み方はビーズ編みの基本『8の字編み』です。色や形の異なるビーズを使えば、いろいろなニュアンスのビーズボール作りを楽しめます。ビーズボールが作れるようになると、動物などのモチーフなどをつくる時にも役立ちますのでぜひ身につけたいスキルです。

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