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カラフルで簡単なビーズのネックレスの作り方

ケースに入った小さくてカラフルなビーズは、とても可愛くて何を作ろうか創作の場が広がります。大きなビーズや、色別に販売されているビーズは保管にも扱いにも困ることはありません。しかし、ビーズアクセサリーを作ろうと手にしたビーズが様々な色が混ざっていているものだったら、困ってしまいます。
色別に分けることは至難の業ですし、そんな手間をかけていては、そもそも作るのが嫌になってしまいます。そんな時はカラフルビーズのネックレスを作って、在庫もうまく管理します。

カラフルビーズネックレス

その名の通り、カラフルなビーズを混ぜ合わせたまま、順番を決めたりすることなくどんどんつないでくだけです。
小さなビーズはコロコロとしていて、色合いが揃っていなくてもたくさん集まることでとてもかわいく仕上げることができます。
これなら、ビーズは小さいですがお子さんにも気にせずテグスに通していってもらうこともできます。一緒に作ってみるのも楽しい時間を過ごすことができます。

気をつけるとすれば同じ色が逆に固まりすぎないようにすることです。ランダムに並んだ可愛さを楽しむものなので、パターン化する必要はまったくありません。大きめのビーズでも作ることができますが、色がランダムになることでゴチャゴチャした感じになってしまい見た目の可愛さはダウンしてしまいます。

重ねて豪華に

カラフルビーズのネックレスは一本でも完成させても勿論、OKです。
何本も作ったネックレスを重ねれば小さなビーズでは足りなかったボリュームを持たせることができます。単純に仕上げたネックレスを何本も首から下げれば、その時の気分で幾重にも数を調節することができるのでたその日の気分に合わせたコーディネートが楽しめます。
たくさんのネックレスを作ればコーディネートの幅が広がります。

また作る際に、最初からネックレスを通常の3倍、4倍の長さで作れば首にさげる際に巻いてボリュームをもたせることも可能です。単純ですが根気がいる作業です。色の順番にこだわらずどんどんつなげていくことで簡単に制作をしていきます。カラフルにつなげたビーズは、どことなくエスニク風に仕上がります。
金具を使って何連ものネックレスにする場合は、数本のテグスをボールチップにまとめて通し、結び目がボールチップから抜け落ちない大きさになるよう何回か結んでからボールチップを閉じます。

カラーにこだわってバージョンアップ

ランダムさを楽しむカラフルビーズですが、一番好きな色をたくさん用意してその間に様々な色のビーズをつなぐようにすると色の統一感を出したネックレスに仕上げることができます。同じ色が重ならないようにするのがポイントでしたが、慣れてきたら同じ色、同系色のビーズをいくつか並べた後で、ランダムな配置をつなげます。
黒いビーズを集めればインパクトの強い印象に、赤いビーズが多ければ遠目からもはっきりとした目立つ仕上がりに、青いビーズが多ければ涼しげな印象に、黄色のビーズなら明るく元気な印象に仕上がります。
季節やシーンに合わせたアレンジのネックレスを準備しておくといつでもコーディネートできます。

エスニック風にもアレンジできます

100均や手芸店で安価で手に入りやすい小さくて色の分別がしていないビーズは使いにくい印象ですが、エスニック風のアクセサリーを作るにはぴったりです。小さなビーズはカラフルに並んでいても嫌味がありません。
もっとエスニック風に仕上げたい場合は、羽のパーツを真ん中に配置するなどアレンジをすれば、大人っぽさも演出できるようになります。鈴をつけてみるのもエスニックな雰囲気をアップさせるアイテムのひとつです。
パターン化されていない一点もののデザインのアクセサリーが作れるのもカラフルビーズの特徴です。

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