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スワロフスキービーズで作る簡単ブレスレット

憧れのスワロフスキーについて

スワロフスキーのことご存知でしょうか?なかなかいいお値段ですが、女性に大人気です。クリスタルの透明感、キラキラ感、高級感は他のビーズと比べものにならないくらいです。

スワロフスキーはオーストラリアにある、クリスタルガラス製造会社、スワロフスキー社で作られたビーズのことです。

普通のガラスではあそこまでの透明感は出せません。ガラスに酸化鉛を配合しクリスタルガラスにしています。透明感が抜群でまるで本物の水晶(クリスタル)のようです。そしてカッティング技術がすばらしく、最高品質のものに仕上がります。他ではまねのできないカッティングがあのすばらしいキラキラ感と透明感を出しているのです。お値段が高くなるのは仕方ないことかもしれませんね。

スワロフスキーで作る簡単なブレスレットのご紹介

スワロフスキービーズと言えば、ソロバン型と思われる方が多いかもしれませんが、今回は丸型のスワロフスキーで本格的に、豪華に、そして簡単に作れるものをご紹介してみたいと思います。金具や工具も一切使わないので、初心者の方でも安心して作れると思ます。材料のカリビアンブルーオパールは非常に神秘的で綺麗です。この色を活かせるような配色にしてみました。

スワロフスキーブレスレットの材料

スワロフスキービーズ ダイヤカット型 ♯5000 4ミリ

アクアマリン 16~20個くらい

クリスタル  8~10個くらい

カリビアンブルーオパール 8~10個くらい(手首のサイズによって個数は変わりますので、参考にして下さい。)

シリコンゴムまたはオペロンゴム 40~50センチ

〈シリコンゴムとオペロンゴムについて〉

透明のシリコンゴムはクリスタルを使用する時に、クリスタルの透明感を邪魔しません。

初心者の方にはシリコンが使いやすいかもしれません。

オペロンゴムは色の種類が豊富です。非常に細い繊維を束ねて1本のゴムになっています。ビーズの色に合わせて選ぶことができます。繊維状なのでぷちっと一気に切れてしまうのではなく、細い繊維の1本1本が切れていくので、アクセサリーに使うならオペロンゴムの方が安心かもしれません。

スワロフスキーブレスレットの作り方

①ゴムひもにスワロフスキーを通していきます。

②アクアマリン2個→カリビアンブルーオパール2個→アクアマリン2個→クリスタル2個を通します。これでワンセットです。4回から5回繰り返しますが、手首のサイズに合わせながらビーズを通していってください。ワンセットがぴったり終わらなくても大丈夫です。クリスタルかアクアマリンで調節して下さい。

③手首に少しだけ余裕のある感じくらいが丁度よいと思います。サイズが決まったらゴムヒモをしっかりと結びます。この時、あまり引っ張り過ぎるとビーズの中に通ったゴムヒモまで引っ張ってしまいます。反対に緩く結び過ぎるとビーズとビーズの間に余裕が出来てしまいます。丁寧にひっぱり過ぎないように、緩み過ぎないように加減しながらしっかり結んでください。結んだゴムヒモは両隣のビーズ2個づつに通してから、はさみでカットします。

カリビアンブルーオパールが際立つ素敵なブレスレットの完成です。

スワロフスキーとシリコンゴムの取り扱いについて

水濡れにはご注意下さい。ゴム紐の劣化につながります。ビーズの穴の中やビーズの表面がくすんでしまうことがあり、スワロフスキーの輝きを損ないます。

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