ビーズアクセサリーの人気記事

チャンルーで決めるビーズアクセサリー

beads

世界中には多くの人気ブランドがありますが、この記事では1つ、アクセサリーで有名な「チャンルー」をご紹介いたします。

その名前を聞いたことある方は多いと思いますが、いまいちブランドの特徴やどのようなものが販売されているのかを知らない方には是非ここでチェックしていただきたいです。

まず、どんなブランドなのか

1996年、ロサンゼルス発祥の「チャンルー(chan luu)」は、ベトナム女性の創始者、チャンさんから誕生しました。
元々は自分や友人のためにジュエリーを作っていたのに世界中の様々な文化に影響を受け、自分なりのブランドを確立させて今まで様々なファッショントレンドを作りだしてきました。
一つ一つが手作りのその品質や設計は確かなもので、ジョニー・デップも愛用していると日本でも話題になりました。
そのため偽物も広く横行しているので、購入の際はオークションよりも、値段は高くなってしまいますが信頼のある正規店で買うことをおすすめします。
偽物は見た目はそっくりですが、素材などは粗悪品で作られている場合が多いので、耐久性も低く壊れやすいため結局安物買いの銭失いとなってしまいます。

自分でチャンルー風は作れるのか

実はチャンルーっぽいアクセサリーは初心者でも作ることができます。パッと見ただけならば「あれ、それチャンルー?」といわれる程度のものならばそんなに難易度は高くないのです。
チャンルーのアクセサリーはビーズと革ひもで作られているものが多く材料も100円ショップで集めやすいので比較的作りやすい種類でもあります。

チャンルー風のブレスレットの作り方を一つご紹介いたしますね。
必要な道具は、皮ひもを長めに2本。30cmあれば足りると思いますが、手首部分の長さに10~15cm足してください。それと止めるためのボタンが1つ。
もちろんビーズも使う分だけ用意しましょう。ビーズを編んで作っていくので、デリカビーズのように小さいものばかりだと作業が細かく大変です。その代わり繊細な作品が出来上がりますが、最初は大きめのビーズから挑戦した方がいいかもしれません。
そして、ビーズステッチなどで使うような糸が必要です。こちらは皮ひもと近い色の方が糸が目立たなくておすすめです。最後にビーズ針を1本ご用意ください。

肝心の作り方ですが、まずボタンに革ひもを通してください。通した部分をクリップなどで固定して置き、針には糸を通しましょう。
糸二本を半分に折って全て合わせて針に通しますので、4本の糸が針に通ることになります。そこまでできたらその4本の糸を皮ひもに結んでいましょう。
その際にビーズを編みつけておくという作業を繰り返せばあとは糸の始末と最後の結びつきで完成になります。

さいごに

この記事で少しでもチャンルーについて多く知っていただければ幸いです。
ユニセックスな作品がとても多く、プレゼントやペアで使うのにもピッタリなチャンルーはファッションに合わせやすく、日常的に着けることもできる優れものです。
参考までに、レディース用のチャンルーブレスレットを男性がつけていても違和感が感じられないデザインも多く、汎用性が高いです。
毎日をもっとおしゃれに彩りたいという方には、是非とも見ていただきたいブランドの一つです。

ビーズアクセサリー  ビーズアクセサリー

関連記事

  1. ビーズアクセサリー作りに必要な基礎道具と材料10選
  2. beads 自分でビーズアクセサリーをリフォームする方法
  3. パールを使ったこだわりカラーのシンプルなビーズネックレス
  4. 知っておきたいビーズアクセサリーの種類3選
  5. beads ビーズアクセサリーでかんざしを作る方法
  6. ペーパービーズでアクセサリー作りをもっと楽しもう
  7. ビーズアクセサリーでネックレスを作るときの部品とは
  8. beads ビーズアクセサリーに年齢なんて関係なし

最近の投稿

PAGE TOP