ビーズアクセサリーの人気記事

ハンドメイドでよく使われるビーズの種類について

ビーズの種類

ハンドメイドによく使われるビーズの種類と知識

ビーズは色々なものに多く使われ、ハンドメイドのもの作り・インテリア・ファッションに欠かせないものになっています

大型店のハンドメイドショップではすごい種類のビーズが、ずらりとところ狭しと並んでいて、どれを使えばいいのか、どの大きさを使おうかなど、ビーズをあまり使い慣れていないと選ぶだけでも大変な作業です。

一般的によく見かけるタイプのビーズと、その特徴や使い方など、基礎知識として知っておいた方がよいことなどを少しご紹介していきましょう。

シードビーズについて

おそらく一番なじみのあるビーズのタイプです。

色、サイズが本当にたくさんあり、手作り作品のメインのビーズとして、他を引き立たせる脇役として、 幅広く使われています。丸小・丸大・特小など用途に合わせて使い分けることができます。竹ビーズという細長い筒状のビーズもあり、こちらも長さが細かく色々あります。サイズ的に丸小が一番多く使われるようで、店頭に並べられるメーカーや種類などが豊富です。

メーカーにより同じ丸小や丸大・特小でも多少の大きさの違いがあります。指輪などぴったりサイズに完成させたい場合に、メーカーによって一粒の大きさが多少違うため、レシピや本を見て作る場合は、参考で載っているメーカーのビーズを使用することをおすすめします。

パールビーズについて

パールビーズもアクセサリーによく使うものです。パールビーズを使うと仕上がりの高級感もアップします。大きさはかなり小さなものから、大きなものまで幅広くありますが、アクセサリーなど一般的に使うものだと、3ミリから6ミリくらいが一番多く使われます。

プラスチック製の気軽なものから、ガラス製・淡水パール・本パールなど価格帯も色々です。

黒色の2ミリらか3ミリのパールビーズは小さなマスコット(丸小ビーズで作る小さな動物など)の目や鼻に使っても可愛く出来上がります。

デリカビーズについて

ビーズ織りやビーズステッチなどによく使うものです。もちろんアクセサリーに使っても、普通のシードビーズではなかなか出せないような、存在感のある個性的な作品が出来上がりそうです。デリカビーズはシードビーズの中でも品質的には非常によいものが多いです。

天然石さざれビーズについて

天然石を細かく砕いて作られたものです。テグスが通る小さな穴があいています。形は一粒一粒違います。形が不揃いなことでできる仕上がりは、さざれビーズ独特の良さがあります。

天然石なので価格帯も様々です。比較的安価なものから少し高価なものまであります。

人気があるさざれ石は、クリスタル・アクアマリン・ターコイズ・ローズクォーツ・シトリン・ガーネット・ラピスラズリ・アパタイトなどです。他にもたくさんあるので、ご自分の好きな石を探してみるのも楽しいかもしれませんね。

スワロフスキービーズについて

スワロフスキー社製のクリスタルのことです。

ソロバン型の非常に透明度の高いビーズです。キラキラと光を反射して、高級感がとても高いので、アクセサリーのメインに是非使ってほしいものです。スワロフスキーを使用するだけで、ハンドメイドとは思えない、かなり本格的な作品も作ることができます。

3ミリから6ミリサイズが一般的です。品揃えも多いので購入しやすいです。

ソロバン型の他に、ラウンド型・ハート型・しずく型などもあります。ハート型やしずく型はペンダントトップとして、単体でも十分な存在感です。

まだまだビーズには多くの種類がありますが、多く使われるタイプのビーズをご紹介してみました。ステキな作品作りの参考にして下さい。

 ビーズアクセサリー資格取得の通信講座  ビーズアクセサリー資格取得の通信講座

関連記事

  1. 大人かわいいビーズのヘアゴムの作り方を紹介
  2. beads ビーズアクセサリーでかんざしを作る方法
  3. 子ども用キャンディビーズのアクセサリー
  4. フリーのビーズのレシピ作家
  5. 交差編みのビーズブレスレット 初心者の方必見の手芸ビーズで知っておきたいコツ
  6. 既製品バングルに巻きつけるだけの簡単ビーズアクセの作り方
  7. 12月ビーズのカラー 12月生まれにぴったりのビーズのカラー一覧
  8. 年齢別に見る作りたいビーズアクセサリーの種類

最近の投稿

PAGE TOP