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バラをモチーフにしたビーズアクセサリー作り

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バラが愛される理由

バラは花の中でももっとも華やかで咲き姿が美しい花です。花の女王とも称されるバラは高級品としての認識が高く、女性が身に着けるアクセサリーのモチーフとしてもよく使われます。バラの花言葉は「愛」であり、男性から女性に送られるときには愛のメッセージが込められてたりもします。

どんなビーズのバラがあるのか

バラを使ったビーズアクセサリーにはどんなものがあるのかご紹介しましょう。

・編んで作ったビーズのバラ
シードビーズを編み上げて作られたバラは圧巻です。花びら1枚1枚がビーズで編まれていて美しく広がる様は本物のバラの輝きを超えます。

・ビーズステッチのパーツを組み上げたバラ
ビーズステッチで花びらが作られたバラで平面を組み合せて作られているのですが組み合わせ方によっては美しい花姿になります。

・ビーズ刺繍のバラ
ビーズ刺繍のバラは平面に絵を描くようにビーズを縫い付けて表現したバラで切り抜いてヘアアクセサリーにしたりワッペンにしたりと用途はいろいろです。バラの刺繍は額縁に入れてWELCOMEボードにしたりもできます。

・アイロンビーズのバラ
アイロンビーズも平面的なバラですが、ビットアートのように1つ1つのビーズが大きいのでバラらしい花びらの巻きを表現しようとすると迫力あるバラになります。上手にコンパクトに抑えるとピアスのモチーフにして楽しんだりもできます。

ビーズと共に飾るバラのチャーム

バラのチャームはメタル製のものが多くあります。透かしパーツのようなチャームから半立体的なものまでさまざまです。ラインストーンの付いたものや着色されたものなどいろいろなタイプのバラのチャームがあり、ブレスレットのチェーンにビーズと交互に下げるチャームの1つとして使ってもいいですし、ピアスのパーツとしてビーズの下にさげてもすてきです。

バラのビーズ

樹脂や天然石などを立体的に掘り出して作られたバラのビーズを繋いで作るアクセサリーは淡い色ピンクなどの色であればメルヘンな雰囲気になり、濃い黒や赤、青などの色はゴスロリ的なイメージを持った雰囲気を醸し出します。

反対にパール色や白などの色はウエディングドレスに合わせたいような可憐な雰囲気になります。

バラのビーズには掘り出したものの他に樹脂粘土を使って作られたバラのビーズやメタル製のものもあり、花びらの表現可憐です。彫られて作られてものもそうですが、立体的に作られたバラは素材のためか、ややPOPな雰囲気があります。

バラを手作りしてみよう

ビーズ刺繍でバラのアクセサリーを手作りしてみましょう。

『材料』
・シードビーズ
・竹ビーズ
・スパンコール
・フェルト
・糸
・ビーズ針
・ブローチピン

『作り方』
1.フェルトにバラの絵を描いたら線の上をシードビーズで縫います。

2.次に花びらを埋めるように色違いのシードビーズや竹ビーズ、スパンコールなどを使って縫います。

3.竹のビーズを縫うときは横でも縦でも斜めでも、線がすべて並ぶように縫い付けるときれいです。

4.縫い終わったらフェルトの周りを切り抜いて、切り抜いたものと同じサイズのフェルトを裏に接着剤を使って縫い付けてから縁を巻きかがりします。

5.最後に裏にブローチピンを縫い付ければバラのビーズ刺繍ブローチの完成です。

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