ビーズアクセサリーの人気記事

ビーズと100均アイテムで作るフラワーベース

子どもの工作のアイデアに困った時に家にある材料や、100均ですぐに安く買ってこれる材料で作品を作ることができれば負担が少なくてすみます。簡単ですが作る工程もそれなりに満足でき、実用的なものなら文句はありません。

夏休みの課題としても提出できる簡単工作のアイデアは、フラワーベースです。
陶器やガラスベースどちらでもかまいませんが、土台として使用するので家にあるけどもう使わないフラワーベースがあれば十分です。もしなければ、100均で探してみてください。形もどんな形でも大丈夫です。デコレーション次第で雰囲気も変われば、数もいくつでも作ることができます。

フラワーベースを作る

材料
フラワーベース
軽量粘土 もしくは 紙粘土
ビーズ
クリアファイル
ボンド
耐水性のニス
ハケ

材料のポイント
・材料は全て100均で揃えることができます
・フラワーベースは粘土で覆ってしまうのでシンプルなもので十分です。
・軽量粘土はパーツの色を活かすためにホワイトがおすすめですが、カラーのものでもOKです。

作り方

ポイント1
作業はテーブルが汚れてもいいようにクリアファイルの上で行います。使い終わったら そのまま捨てることもできますし、次回 使用することも可能です。

1 土台となるフラワーベースをクリアファイルの上に準備しましょう。
2 軽量粘土を袋から出してやわらかくなるまでよくこねます。
 ※紙粘土でも作れますが、扱いやすいのは軽量粘土になります。
3 フラワーベースの表側をぐるりと囲むように軽量粘土をボンドで貼り付けます。
 ※底部は粘土を貼り付けません。
 ※粘土は厚みを持たせて接着します。
4 軽量粘土が乾ききらないうちにデコレーションをスタートします。
5 ボンドでビーズをどんどんピンセットでデコレーションします。
6 クリアファイルの上で完全に乾燥させます。
 ※乾燥には数日かかりますので制作には余裕をもって取り組んでください。
7 クリアファイルの上で耐水性のニスをハケで全面に2~3回塗布します。
8 さらに乾かして乾燥させれば完成です。

ポイント2
デコレーションする時は、クリアファイルの上で作業をしてください。下の方にデコレーションをしすぎると不安定になって倒れてしまいます。全体の重みのバランスをみて、倒れないようあまり上の方には装飾をしないでください。

ポイント3
デコレーション用に用意するビーズは大きなアクセントになるものにすると宝石のようにキラキラとした飾りつけすることができます。また他のクラフトパーツ、貝殻やおはじきなどをつけても面白くなります。

ポイント4
粘土やボンドで手が汚れます。汚れてもいい服装で行います。

粘土はあまり薄く貼り付けてはビーズがうまく固定されません。粘土の厚みはビーズの半分くらいはあって欲しいところです。ビーズを埋め込むようなつもりで貼り付けてください。
またニスについてはよく見て隙間なく塗布しないと水に濡れると粘土が溶けてグチャグチャになってしまいます。必ず塗り残しなどがないようにしてください。ニスは二度塗りするとさらによいです。

デコボコを楽しむ

この工作のいいところは粘土をきれいに処理せずデコボコのままでもいいところです。ビーズを埋め込むので気にする必要がありません。工作の簡単アイデアとして応用がきくアイデアです。

ビーズアクセサリー  ビーズアクセサリー

関連記事

  1. beads 既存の腕時計バンドをビーズアクセサリーで大変身
  2. beads 夏にむけてビーズアクセサリーで自分を高めるには
  3. ビーズのお花パーツで作る可愛いゆらゆらピアス
  4. ビーズアクセサリー作り欠かせない収納ケース7選
  5. シードビーズを使って簡単ビーズリングを作ってみよう
  6. beads 豪華なキュービックジルコニアビーズの指輪
  7. シードビーズで作るビーズステッチのビーズアクセサリー
  8. beads 秋と冬で大活躍するモテビーズアクセサリーとは

最近の投稿

PAGE TOP