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ビーズと革紐で作るチャンルーはビーズアクセサリー中級者向け

チャンルーとは

チャンルーとは革紐にビーズを編み付けて作るブレスレットで何重にも腕に巻いて楽しめるナチュラル感のあるラップブレスとも呼ばれるブレスレットです。チャンルーはベトナムの女性デザイナーによってデザインされたブレスレットで彼女の名がそのままブレスレットになっているほど代表的なアクセサリーです。チャンルーは多くの有名人にも愛用されていて、手作りして楽しむ人も続出しています。

チャンルーの詳しい作り方

人気の高いチャンルーを手作りしてみましょう。コツさえ覚えれば繰り返し作業なので誰でも作れます。では作り方を詳しく見ていきましょう。

用意する物

『材料』
・丸革紐
・ビーズ
・ビーズステッチ用の糸(ヨリのかかていないもの)
・ボタンパーツ

『道具』
・ビーズ針
・ハサミ
・接着剤

まずボタンを通す

丸革紐を作りたいサイズ+60cmほど余裕を持たせて用意したら半分に折ってそこにボタンパーツを通します。ボタンパーツは金属製のものがよく合います。周りの枠に使う紐には通常丸革紐を使いますが、丸くて硬く張りのある紐であればどんなものでも作れます。
ボタンパーツ通したら裏でボタンの根元に結び目を作って留めましょう。

編み始める

ここからいよいよ編み進めていきます。まず糸を2mほど用意して、先程作った結び目のすぐそばから編むので近くの片方の丸革紐に糸を掛けたら2本いっぺんに針に通してビーズを通します。次に掛けた糸が付いた方を上にして持ち、2本の丸革紐の間にビーズを持ってきたら糸を下の丸革紐の上に持ってきて下から針をビーズにもう一度通してから針を上の丸革紐の下に持っていきます。

2個目のビーズを編む

2個目のビーズは引き抜いた糸にビーズを通して同じように2本の丸革紐の間に引き下ろすような感覚で編み進めてきます。針の通し方も始めと同じです。こうして編み進めると上の糸が少し斜めに掛かり、下の糸は真っすぐになります。糸の掛かり方が気になる人は透明な糸を使ったり、丸革紐と同色の糸を使うと良いでしょう。

糸の始末

こうしてビーズを丸革紐に編み進めて行って適度な長さまで編めたら、糸を始末します。まず糸を針から外して2本に分けたら上の丸革紐に結びつけるように堅結びします。結び目がビーズの方に来るように引っ張って結んでください。

結び目ができたら再び針に糸を2本とも通してビーズに糸を通して下にしっかりと引っ張りハサミでカットします。結び目に接着剤を塗っておくとほどけにくくなります。

ボタンホールを作る

ビーズが編み終わったら丸革紐を2本一緒に結んでボタンパーツを通してブレスレットを腕に巻いて留めるための穴を作ります。ボタンパーツの大きさにもよりますが、始めの結び目からおよそ2cmほどあけてもう一つ結び目を作ると良いでしょう。ボタンを通してみて外れないようなサイズを選んでください。

本家のチャンルーには結び目がいくつかあってサイズ調整ができるようになっています。結び目がアクセントにもなりおしゃれです。いくつかボタンホールを作りたい場合は始めに丸革紐を多めにカットしてから作ってください。

さいごに

チャンルーは革の色やビーズの質感、色、素材などでさまざまな表情のあるブレスレットを作ることができます。ビーズを1色で作らずに交互に混ぜたり、何色かを順番に編んでも面白みのあるものが作れます。ぜひ手作りのチャンルーでさりげない手元のおしゃれをしてみてください。

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