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ビーズのネックレスで使う部品について

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ハンドメイドでアクセサリーを作るといえば、最初はブレスレットやネックレスから取り掛かることが多いかと思います。

しかし、テグスとビーズ以外にもハンドメイドアクセサリーには使える材料が多くあることもご存知でしょうか。
この記事では、金具や留め具を使ってより本格的なアクセサリーにランクアップさせる方法についてご紹介いたします。

ネックレスに使う部品は

どんなネックレスを作りたいかによって使う素材や部品は大きく変わります。
例えば、チェーンとモチーフのみのシンプルなものにしたいのか、それともデグスにビーズをギッシリ詰めていくのかなど、この二つでも全く別の道具が必要になるので、最初のイメージは頭でしっかり固めましょう。
一般的にネックレスを作る際に必要な材料は「チェーン・ビーズ・アジャスター・カニカン(ヒキワ)」です。
このアジャスターという物が特に重要で、ネックレスをしっかり機能させるための大事な役割を担っているので名前を憶えてください。

長さ調節ができるネックレスにしよう

自分だけが使うアクセサリーならば、最初に長さを測ればピッタリに作れるかもしれませんが、例えば副業として販売したり、誰かにプレゼントするなどそのようなアクセサリーならば長さを調節できる方が便利ですよね。
そのために必要な金具は「アジャスター・カニカン」の二つです。これらをくっつけるためにはヤットコなどの道具も必要になります。アジャスターは大体5個で100円程度が相場です。
ネックレス両端の金具に片方にカニカン、もう片方にアジャスターを付ければそれだけで長さ調節が可能なネックレスに仕上がります。
この知識があれば、市販のネックレスで長さが短くて合わなかった場合に自分で調整できるようになりますよ。

小さいことから気にしていこう

せっかくハンドメイドのネックレスを買ったけど、思ったより短すぎてチョーカーのようになってしまう・・・など、こんな経験がある方もいらっしゃると思います。
ブレスレットでも少しきついなどあるかもしれませんが、首回りは特に個人差が激しいので写真のモデルが付けていても、自分が付けたらイメージと全然違ったということもあります。
ハンドメイド製作者は、買ってくれるお客さんのことを考えて作ることも大切です。このようなことを少し考えるだけで作品の売れ幅がグッと上がったりする場合もあるので小さな工夫は侮れません。
サイズが合わないだけでなく、テグスの処理がきちんと仕上がっていなくて付けるたびにチクチク刺さるというアクセサリーも。これは致命的なミスなので最後は注意深くチェックしましょう。
機能性のほかにも、アジャスターやテグス、他の金具に色やデザインがついているものもありますので、そこをこだわるだけで自分流デザインのワンランク上のアクセサリーに仕上げることもできますね。

さいごに

アジャスターの取り付けは全く難しいものではないので、ネックレスやブレスレットを作る際にはどんどん取り付けていきましょう。
自分のネックレスを少しでも良いものにしたいのならば、小さいことや自分の経験を思い出して作るのも良いですね。
そうしたら作品の欠点もすぐわかりますし、こんな意外と気付かないところにアイディアが眠っているかもしれません。

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