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ビーズのハンドメイドアクセサリー用工具のご紹介

ビーズアクセサリーの金属パーツ

ハンドメイドのアクセサリーによく使う工具の種類

ビーズでアクサセリーなどを作る時に、必ず必要なものです。工具と言っても何を使ったらいいのか、はじめはよくわからないですね。しかし工具を使う使わないで作品の仕上がりにも差がつきます。ハンドメイドショップなどでも簡単に手に入るので、必要なものは、一通り最初にそろえておくといいですね。100円ショップにも工具はあります。しかし工具に関してはあまりお勧めはしません。ビーズのパーツなどは100円ショップで十分なものも多いのですが、工具は長く使っていくものです。少しお値段は上がりますが、1000円前後のものをお勧めします。やはりお値段の差は使いやすさに出てきます。正しい使い方を知って、より精度の高い素敵な作品を作るためにも、工具の知識を深めましょう!

必ずほしい工具3点

ニッパー・丸ヤットコ・平ヤットコの3点は揃えておいた方がいいです。綺麗に仕上げるのに必須です。

ニッパー

ビーズアクセサリー作りは細かい作業です。あまり大きなニッパーは使いにくいので、できれはビーズ専用に小さめのものにしましょう。ニッパーはアクセサリーを作る時に使う銅線やTピン、9ピン、チェーンなどを切るときに使います。スパッと切れるので切り口が綺麗です。

丸ヤットコ

ビーズに通したピンを丸める時に使います。丸ヤットコは先がだんだん細くなっているので、丸ヤットコの先の方でピンを丸めると小さめの輪ができ、手前で丸めると少し大きな輪にまります。アクサセリーや、その時のビーズの大きさに合わせて加減ができます。

平ヤットコ

丸ヤットコがあれば平ヤットコはいらないのでは?と思われがちですが、そんな事はありません。平ヤットコも出来上がりの綺麗さに差をつけることができる工具なのです。

Tピンを丸ヤットコで丸める前に平ヤットコでビーズから出た、ピンの根元を90度にしっかり折ります。それから丸ヤットコを使いましょう。とてもきれいな仕上がりになるはずです。

丸カンをひらく時にも大活躍です。平ヤットコはしっかりと平面でつかむことができるので、固定した状態で作業ができます。

先にギザギザが付いているタイプもあります。ギザギザがついている方がしっかりとキャッチできるのですが、強く握ってしまうとビーズや金具に傷がついてしまうことがあります。できればギザギザのないものをおすすめします。

この3つがあれば大抵のアクセサリーは完成させることができます。次にあれば便利な工具をご紹介していきましょう。

ピンセット

細かいビーズがつかみやすいように、先が少し曲がったタイプが使いやすいです。

糸きりバサミ

テグスを切るのに便利です。先がとがっているので、ビーズのような細かい作業の時には普通のはさみより糸きりバサミの方が使いやすいです。

千枚通し

先が鋭角にとがったもので、布に穴をあけたりするのに使います。布とビーズを使って作る作品などに必要な時があります。

他にも色々ありますが、最初から揃える必要はあまりありません。3点セットや6点セットなどもあります。ホームセンターなどで置いてあるものより、デザインの可愛いものもあります。自分用にちょっと探してみてはいかがですか?ネットショップだと種類も豊富ですよ。口コミなどを参考にして、使いやすい工具を選んで下さい。

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