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ワックスコードとビーズで作るナチュラルブレスレット

ビーズアクセサリーを作る過程で、避けて通れないのが金具の処理です。ビーズは大好きなのに金具の処理が、きれいにできなくていつも途中で断念してしまう人向けに、金具なしで作れるブレスレットがあります。金具の処理が苦手な人が扱いやすいのがワックスコードです。

ワックスコードとは

蝋引き紐(ろうびきひも)とも呼ばれています。綿の紐を蝋(ロウ)引き加工をしたものです。
蝋を施すことですべりが良くなり、耐久性があがります。蝋で固めてあるので、紐の先を使用時に接着材を使わなくてもほつれません。先端の処理にも手間をかける必要がないので、ビーズを通して結ぶだけで感性させることができます。

それでは、材料と作り方です。

材料
ワックスコード
0.8mm 35cm×2
0.8mm 30cm×1

ビーズ各種
※季節やシーンにあわせたビーズを適量

作り方

1 ワックスコードを35cm2本を用意します。
  それぞれのワックスコードにビーズを通します。
※中心になるビーズを決めると全体の雰囲気が整いやすくなります
※中心から左右10cm以内の間にビーズをと押してください。
2 ワックスコードの中心10cm幅のところを2本あわせて結びます。
3 ワックスコードを30cmを1本用意します
  2で結んだ両はしを互い違いにそろえたら30cmのワックスコードでサイズ調節部分を編みます。
余った両はし部分にビーズを1つとおしたら結んで端の処理を完成させます。

ワックスコードを使ったビーズアクセサリーの作り方は以上です。結ぶだけで簡単にアクセサリーが出来上がりました。

作品のバリエーションを増やします

ビーズを通すワックスコードを2本にすることで、ボリュームアップした作品に仕上げました。0.8mmのワックスコードが通る穴があいているビーズであれば、どのビーズを選んでも大丈夫です。

ワックスコードが通りにくいと作業がスムーズにいかないので、作り始めるときに目打ちなどで穴の空き具合を確認しておくと楽です。また、ワックスコードの先端を少しだけ斜めにカットおけば、こちらも穴に通すときに作業が楽です。前処理に一手間かけると、作業効率がぐんとあがります。
コットンパールを入れれば、上品で清楚な感じに仕上がりますし、ポップなカラーのアクリルビースにすればカラフルなブレスレットを完成させることができます。
マスターしてしまえばワックスコードも色々なカラーがあるので、ビーズの色合いをあわせてワックスコードのカラーをかえればバリエーションがさらに広がります。

ナチュラルな感じがワックスコードの人気の秘訣です。
特に夏場に人気が出る素材なので、ビーズを選ぶ時も夏を意識したものから作り始めるとイメージが簡単につきます。アクセサリーをハンドメイドで作る面白さは、完成後の達成感と実際に使った時の自分で作ったという満足感です。

同じ要領で、長さをかえればお揃いのネックレスをつくることもできます。ワックスコードの長さと、ビーズの数が増えるだけなので後処理も結ぶだけです。結び目がほどけないようにだけ、気をつけてしっかりと結ぶようにしてください。作品のバリエーションをどんどん増やしていけると楽しみも広がります。

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