ビーズアクセサリーの人気記事

ビーズアクセサリーでおしゃれなねじりネックレスの作り方

どんなビーズを使うのか

ねじれネックレスとは連なったビーズをねじったネックレスや編み上げてねじれを表現したネックレスとがあります。そんなねじれネックレスを作るのに最適なビーズとはどんなものがあるのかをご紹介します。

・パールが最適
やはりねじりネックレスを作るのにはガラスビーズよりもパールビーズの方が最適です。丸みのあるフォルムとマットな艶感やシンプルでありながら複雑な輝きを持つパールはねじってネックレスにするとさらに存在感がアップします。

・シードビーズはしなやかな仕上がりに
粒の小さいシードビーズを使えば束がしなやかなねじりネックレスを作ることができます。特に透明なビーズの穴の中にゴールドやシルバーに着色が施されたシードビーズは美しく透明なガラスの奥から輝くので束ねるとより魅力的なネックレスを作ることができます。シードビーズよりも長さがあり、切りっぱなしの角が直角になった竹ビーズを使えばまた面白い表情のねじりネックレスになります。

・大きさの違うパールビーズで
大きさの違うパールビーズを使う場合、大きいサイズのパールビーズと小さいサイズのパールビーズをそれぞれねじって作る方法と、中心が大きなパールビーズになるように小さいパールビーズから通していき徐々にサイズを大きくして中心までいったらまた小さなサイズに戻して1本を作りそれらをねじって作る方法とがあります。

・色や素材の違うものを合わせる。
色の違うものを合わせる場合は注意が必要です。何の規則もなくただやみくもに色の違うビーズを使ってしまうと、まとまりのないネックレスになりかねません。色は違ってもトーンを合わせたり、色の系統を合わせたりするだけでもかなり良くなります。反対色のビーズを組み合わせると目立つ色合いになりお互いを引き立て合うのでワンポイントで使うのが良いですが、半々に使って面白味を出すのもいいですね。

全く規則性のない色使いで連ねてもその色を繰り返すことでまとまりあるネックレスにすることもできます。色や素材の違うものを合わせる場合には何か1つ規則性を持たせて作りましょう。

素材感の違いで言うと、天然石とガラスビーズやパール、ウッドビーズやシェルを使ったビーズ、メタリックビーズなどの異素材を組み合わせて作ります。2本はガラスビーズで1本だけパールを使うなどの使い方をすると失敗がありません。

とは言えこれらはあくまでも簡単にまとまりが出るやり方です。好きなビーズやパーツを使い、自由な発想で作ってみてください。

ねじりネックレス作りに必要なもの

ねじりネックレスを作る場合は部品を上手に使って作りましょう。

・何連も束になった端を処理するのには
2本で作られたねじりネックレスならボールチップでもOKですが、何連も束になっているとボールチップでは心もとないことも。そんなときは潰し玉カバーを使って留めた部分を隠してもいいですね。上部に穴の開いたキャップを使えば束の多いものやビーズの径が大きなネックレスの先端がスッキリとします。

・テグスとワイヤーどちらを使うのか
柔らかいテグスは編んで作るときに使います。一方硬さのあるワイヤーは束にして留めた後に束自体をねじって、ねじりネックレスにするときに使います。

基本のねじりネックレスの作り方

編んで作るねじりネックレスの作り方をご紹介します。初めは難しく感じますが慣れてくれば繰り返しなので楽に作れますよ。

『材料』
・ビーズ
・テグス
・カニカン
・アジャスター
・ビーズ用の針
・ボールチップ
・潰し玉

『作り方』
1.テグスを2mほど用意して後で端の処理をするためのテグスを50cmほど残したらほどけないようにストッパーのビーズをテグスに2回通します。

2.ねじりの中心になるビーズを4個通したらその周りにねじり模様にしたいビーズを通します。通すビーズの量は中心のビーズよりも少し多くすると良いでしょう。大きなビーズを使ってもOKです。ここを毎回同じ色のビーズで作ることでねじり模様になるのでどんな順番でテグスに通すのかを決めておきましょう。

3.2で通したビーズから中心のビーズ4つにもう一度、下から針を通したら中心のビーズを1つ増やして2で通したビーズをもう一度通します。通し終えたら中心のビーズの下の1つを残して3つのビーズと新しく通した中心のビーズ1つの合計4つビーズに通します。

4.2と3を繰り返して適度な長さに編み終えたら端の処理をしましょう。まずボールチップにテグスを通したら潰し玉を通したら潰し玉にもう一度テグスを通しボールチップの穴から下のビーズにテグスを通してひっぱりボールチップをビーズにがしっかりと当たるように密着させてから潰し玉をペンチで潰し、ボールチップを閉じます。

5.ボールチップのツメをカニカンとアジャスターにそれぞれ取り付けたら完成です。

※テグスは途中で継ぎ足しながら好みの長さまで作ってください。テグスを継ぐには直接結び合わせるとビーズが通らなくなるので、継ぎ足すテグスを中心のビーズの真ん中ほどに玉止めしたら今あるテグスのところまでビーズに通して持ってきて2本のテグスで同時に2回分のねじり模様を編みます。編み終わったら元のテグスを中心のビーズの上のテグスに玉止めして留めましょう。

 ビーズアクセサリー資格取得の通信講座  ビーズアクセサリー資格取得の通信講座

関連記事

  1. ビーズより簡単なファーアクセサリーのパーツのご紹介
  2. ビーズの種類 ハンドメイドでよく使われるビーズの種類について
  3. ビーズアクセサリーで人気のある通販素材店
  4. 手作りのネックレスはビーズアクセサリーで決まり!
  5. ブレスレットからピアスまで自分で作れるビーズの種類
  6. beads ビーズアクセサリーで使うスワロフスキーの種類について
  7. キャッツアイビーズで作る可愛いハートのネックレストップ
  8. バッグの持ち手につけるスワロビーズのチャームアクサセリー

最近の投稿

PAGE TOP