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ビーズアクセサリーでネックレスを手作りする

どんなネックレスを作りたいのか?

ビーズでネックレスを作る場合さまざまな種類があるのでどんなネックレスを作りたいのかイメージを固めてビーズ選びをしていきます。ではまずどんな作品を作りたいのか考えてみましょう。

ビーズのサイズでアクセントを付ける

ビーズの大きなサイズのものと小さなサイズのものを交互に通していくことを繰り返すとそれだけでデザイン的になります。サイズ差が大きいほど大きなビーズが引き立つので小さいビーズは脇役としてシンプルなものを選んでみましょう。

繰り返すとき間隔を開くと洗練されたようなデザインになります。小さなビーズの数を増やしたり、結び目や潰し玉でビーズを固定させて糸やワイヤーだけで表現してもすてきです。

パールビーズを使ってエレガントに

パールビーズを使ったネックレスはとてもエレガントな印象になります。パールビーズが映えるのはやはり数珠つなぎしたネックレスですが、つないだだけではものたりないなという場合はシードビーズなどの小さなビーズを使ってパールビーズの周りに編み付けてレースのようなネックレスにしてもすてきです。レースのような可憐なネックレスは結婚式などに付けても遜色がなくパールビーズが落ち着きのある輝きを放ちます。

パールには丸い形のパールの他に淡水パールと言って形状が定まっておらずユニークな形をしたパールがあります。これは海水で育つ貝の中に丸い核を入れるのに対して淡水で育つ貝には何もいれずに養殖しているためです。丸い本真珠に比べて価格も比較的安価で手に入るのでクオリティーのいいものを使って作りたいけれど出費は押さえたいなんてときにも重宝します。淡水パールを使うと不揃いな形が味になり雰囲気のあるネックレスを作ることができます。

ワイヤーを使えば張りのあるネックレスが作れる

ナイロンコートのワイヤーは張りがあり色味も充実しているのでそのままネックレスの本体として使うことも可能です。色付きのワイヤーを使えばビーズの粒がしずくのように散らばったエアリー感のあるすてきなネックレスになります。また太めのワイヤーを使うとワイヤー自身を折り曲げたりねじったりしてアクセサリーの一部としてデザインすることも可能になります。形を保てるワイヤーを使えばネックレスのデザインにも個性的にできるので人とは違うものを作ってみたい人におすすめです。

ビーズを下げて作るおしゃれなネックレス

大きな穴のチェーンを使ってビロードのリボンを通して下にビーズを下げれば個性の光るネックレスを作ることができます。幅の広いカラフルなグラデーションのリボンを使ってもすてきですよ。

『材料』
・ビーズ
・チェーン(キヘイチェーンorフィガロチェーン)
・ビロードリボン
・Tピン
・丸カン
・カニカン/アジャスター
・接着剤

『作り方』
1.チェーンにリボンを通して端に接着剤をつけて裏に折り返し、貼り付けて処理します。

2.ビーズにTピンを通してビーズの先を丸カンで丸めます。

3.チェーンの輪の片方だけに2で作ったビーズを取り付けていきます。

4.最後に丸カンを使ってカニカンとアジャスターを取り付ければ完成です。

さいごに

ネックレスのデザインはここに書いたもの以外にも無数にあり、無限大と言ってもいいでしょう。工夫次第でどんなネックレスも作ることができますのでぜひ挑戦してもらいたいです。

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