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ビーズアクセサリーで使うスワロフスキーの種類について

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スワロフスキーとは

スワロフスキーとはオーストリアのクリスタルガラスの製造メーカーであるスワロフスキー社で作られたクリスタルガラスのラインストーンやビーズなどのことを言います。スワロフスキーは独自の製法やカット技術で天然石と比べても引けを取らないほどの輝きがあり、最高のガラス製品なのです。また種類も豊富でさまざまな作品作りに適したものを選ぶことができます。

ラインストーン

デコレーションに使うラインストーンは#2000番台で裏が平らになっています。透明なものにはホイールと言って金属の膜が付いていて光が反響することでより輝きを増します。大きなものから小さなものまで種類が多く色味もさまざまです。透けてないものにはホイールは基本的についていません。

ホットフィックス

アイロンを使って布地などに貼り付けるタイプのスワロフスキーです。市販の洋服に掛けるアイロンでも十分付きますが、専用のスティック式のアイロンもあります。ホットフィックスにはアイロンの熱によって溶ける特殊な接着剤が付けてあり上から熱することによって布に取り付けることができますが、熱することができないものには接着剤を使って貼り付けることもあります。カットやサイズの違うものなど種類も多くどんなデコレーションにも対応してくれるうれしい素材です。

ファンシーストーン

さまざまな形のカットストーンで#4000番台のスワロフスキーです。穴が開いていないので専用の石座に留めて使うものがほとんどです。裏が平らなものは接着剤で貼り付けて使うこともできます。また裏が尖っているものはグルーデコなどで埋め込んで使うこともできます。石座を使わない場合はビーズで周りを編んで留め付けたりと使い方は自由です。

チャトン

埋め込んで使うタイプのスワロフスキーで、#1000番台になります。専用の石座にはめて使うこともできますが、グルーデコの主力な材料として使われることが多いです。小さなものから大きなものまで、また、カットの違うものや色味などさまざまな種類があります。裏のカットの仕方によって中央に美しい模様の出るものもあります。

カットビーズ

#5000番台のカットビーズは一般的にビーズアクセサリーを作るときに良く用いられる通し穴の開けられたスワロフスキーです。丸い形のカットからそろばん型、樽型やドロップ型にオーバル型など種類が豊富です。ハート形やクローバー型などの特殊な形もあります。

クリスタルパール

クリスタルに本物のパールの輝きと同じ加工をしてあるので非常に美しいです。穴の開いていないものから片穴のもの、通常のパール、変形パールからドロップ型のパールと品ぞろえも豊富です。何と言っても圧巻なのがパールの色味です。さまざまな色のパールがあり、作りたいイメージに合わせてぴったりのパールを見つけることができます。

パヴェボール

パヴェルボールとは表面に#1000番台のチャトンを埋め込んだ球体でピンを通して使います。ビーズだけでは出ない繊細でゴージャスな雰囲気を出すことができます。

ソーオン

縫い付け用のスワロフスキーです。#3000番台になります。上下や左右、角などに穴が開けてあり布などに縫い付けて使います。ボタンタイプの中央に穴が開いているものもあります。

さいごに

ビーズアクセサリーを作るときには#5000番台のカットビーズを主に用いますが、いろいろな形や使い方があるスワロフスキーはどんなものがあるのかを覚えておくとさまざまに応用が効くのでデザインの幅も広がります。

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