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ビーズアクセサリーで使うチェーンの種類を解説

アクセサリーと言えばブレスレット、イヤリング、ネックレス・・・様々な物が思い浮かびますね。今回はビーズを使ったネックレスに使用するチェーンをご紹介いたします。

実はこんなに多くの種類が

普段何気なく身に着けているアクセサリーですが、ネックレスの基礎となる部分ですから種類も多く分けられています。
よく市販のネックレスで使われてるものは・・・
ひねりを加えて繋げられた「キヘイチェーン」
Cカンを繋げた形の「アズキチェーン(小判チェーン)」
ガチャポンでよく見る形の「ボールチェーン」などが挙げられます。

アズキチェーンは一つ一つのコマの向きが同じなため輪が正面を向いた状態になります。そのためチェーン自体が目立ってしまうのでシンプルにワンポイント何かを加えて引き立たせるのが良いでしょう。このようにチェーンは種類ごとに特徴があり、相性の良い魅せ方があります。

そして一つの種類からも二重、三重に重ねて繋げるなどのも派生チェーンも出来ているので、ハンドメイドでこだわりたい方は是非チェックしてみてください。他にも種類がありますが、チェーンそのものにデザインが施されていて、そのままネックレスとして使用できる「デザインチェーン」もあります。自分の欲しい長さだけ購入できる切り売りのチェーンも通販ショップで取り扱っていますので、一度様々な種類のチェーンを眺めてみるのもいいでしょう。

チェーンの長さにも気を付けてみよう

ビーズでネックレスを作るときに最初に気に掛けたいのはチェーンの長さです。
人によって使い道や好みは違うと思いますが、一般的な長さの意味と名称をご紹介いたします。

・35~40cm:ネックレスとは別物になってしまうかもしれませんが、いわゆる「チョーカー」です。首周りに巻き付くような形で、普段使いでも違和感なく使えパーティドレスやなどとも相性が良いです。
・40~45cm:よく見かける標準的なタイプ「プリンセス」。だいたい鎖骨の上が一番下に当たり、チョーカーよりも首周りに余裕があり大人っぽく見える長さです。
・50~55cm:「マチネ」タイプといい、トップが胸の上あたりに来る長さです。ワンピースややハイネックのセーターと合わせるとカジュアルに魅せることができます。
・70~80cm:ゆったりめの服で決めたいのならば「オペラ」タイプがおすすめです。名前の由来は観劇用のドレスに合わせた長さのため。普段使いではアクセントを加えたいときに、ワンピースやドレスだと上品に魅せることができる万能な長さです。
・100cm~:「ロープ」タイプ。かなり長いため単体でペンダントタイプをじゃらっと掛けるのはあまりおすすめできません。かなり長いため使いこなすのは難しいですが、大人っぽく二重・三重にして豪華にするのがいいでしょう。

このコーディネーションならばどの長さのチェーンが合うかもわかりますので、新たな作品を作るときには一度考えてみてください。

さいごに

主役であるビーズの種類をこだわることももちろん大切ですが、基礎となるチェーンも同じくらい大事なものです。
この記事を読んでいただいて、少しでもチェーンについて造詣を深めていただければ幸いです。

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