ビーズアクセサリーの人気記事

ビーズアクセサリーで使うテグスとワイヤーの違い

beads

ビーズでアクセサリーを作ったことがある方は一度でも考えたことあるかもしれません。テグスとワイヤーの違いとはなんだろう?本やインターネットで見てもどちらも使っている場合もありますね。

ビーズを通す芯ですから、そこに気を使うことはとても大切です。使うビーズの種類やどのように仕上げたいかによって変えるのがベストです。
この記事では、ビーズアクセサリーで使う糸の素材をご紹介いたします。

それぞれの特徴

糸の種類は様々ですが、どれがどんな作品に適しているかをご説明いたします。

 

テグスに適しているアクセサリーと注意点

ビーズアクセサリーを作る上で一番よく使われる芯です。やはり一番扱いやすく汎用性が高いためですね。
柔らかいため、基本的にどんな作品にも合わせることができます。アクセサリーはもちろん、ストラップやモチーフを作るときにも使えます。
あまり太いものですと巻きグセなど目立ってしまうため注意です。
選ぶ際に注意してほしいのですが、テグスには号数というものがあります。これはテグスの太さを表す単位で、0.1号から10号までが一般的に販売されています。
アクセサリーで使う際には1号~4号あたりが使いやすいでしょう。作品によって使い分けることも大切ですが、最初のうちは間をとって2号あたりがちょうどいい案配だと思います。
釣り具店でも販売しており、アクセサリー制作に使うこともできます。もともと釣りのために作られたものですから強度がとても強く、10年経っても切れないので愛用していると良い評判も。

ワイヤーに適しているアクセサリーと注意点

ワイヤーを使うと形を安定させることができるため、かっちりと見せたいアクセサリーにはぴったりの芯です。
強度も高いため複雑な造形を作るときにも良いでしょう。しかし一度強く曲げてしまうと形を戻すことが難しくなってしまうので取り扱いが少し難しいです。
中には「ジュエリーワイヤー」といってアクセサリー作りに人気のワイヤーも存在します。本物のコーティングが施されていて、酸化や経年劣化による変色を防ぐ効果があります。
特別高級なものではなくコスパも良いので、一つは持っていてもいいかもしれません。

シリコンゴムに適しているアクセサリーと注意点

天然石のブレスレットでよく使われいている素材です。透明で伸びもあるためつけ心地もよく作りやすいのですが、ゴムのため伸びすぎてしまったり繊維がどんどんすり減ってしまうこともあります。
長く使っている方は一度確認した方が良いかもしれません。外でバラバラになってしまったら拾い集めるのも大変です。
シンプルな構造のものならば自分で直せるので、数年ほど使っているのでしたら新しいシリコンゴムに変えましょう。

シルクコードに適しているアクセサリーと注意点

こちらはあまり聞いたことないかもしれませんが、パールや天然石でネックレスを作るときに一番適しているのがこのシルクコードです。
シルクで編まれた高級感のある糸のため、糸を魅せた作りでも美しく見えます。そのためブレスレットやリングには不向きです。

さいごに

この記事を読んで、ビーズアクセサリーに使われている素材の違いを少しでも知っていただけたら幸いです。
決してなんでも良いわけでなく、ビーズや作りたいもののイメージによって変えていくことも大事です。
せっかくのハンドメイドアクセサリーなのですから、改良できる場所から少しづつ良くしていきましょう!

ビーズアクセサリー  ビーズアクセサリー

関連記事

  1. 100均ビーズを使ったキラキラかわいいビーズシュシュの作り方
  2. 大人向けアクセサリーにアレンジしたアイロンビーズの作り方
  3. beads ビーズアクセサリーは決して難しいものではない
  4. 子ども用キャンディビーズのアクセサリー
  5. ビーズアクセサリーを綺麗に仕上げるテグスの処理方法
  6. ビーズのお花パーツで作る可愛いゆらゆらピアス
  7. ビーズで作るスパイラルネックレスとハンドメイドで必要なこと ビーズで作るスパイラルネックレスとハンドメイドで必要なこと
  8. 初心者でも簡単に作れるビーズアクセサリーレシピ ビーズアクセサリーで作るピアス

最近の投稿

PAGE TOP