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ビーズアクセサリーで使う丸カンを解説

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ビーズアクセサリーで使う道具としては、おそらく一番使う金具だと思われます「丸カン(Cカン)」についてご紹介いたします。

使用率が高くても、もしかしたらずっと間違えた使い方をしていたという場合もありますので、ここで自分の使用方法と照らし合わせチェックしてみてください。

基本的な使い方は

ヤットコを2本使い隙間を開けていくと思いますが、ここで気を付けていただきたいのが、絶対に左右に開かないことです。
横に開いてしまうと閉じる時に見栄えが悪くなるうえ、伸ばされるため金属疲労が蓄積され脆くなってしまいます。アクセサリーは耐久性も大事な要素ですので気を付けましょう。
開いたら繋ぎたいものを通してまたヤットコを使い閉じるという流れが基本的な丸カンの使い方です。

ヤットコ以外だと、指カンという道具を使うのもおすすめです。親指にはめて使う物で、金具に溝が付いているのでそこに丸カンをはめて1本のヤットコで開きます。
結局1本は絶対にヤットコを使うことになるので、ビーズアクセサリーを作りたいという方はヤットコは必ず1本は持っておきましょう。

丸カンはどんな時に使うのか

テグスとビーズのみで作れてしまうビーズアクセサリーですが、丸カンを使うことによって作品の幅が大きく広がります。
基本は「繋ぐ」役割の丸カンで、複数のパーツをいくつも繋げることができるのですが、その特性を利用して2つ丸カンをつなげばチャームの向きを変えることもできます。
これは意外とよくあるミスで、ピアスやブレスレットを作る際にチャームが内側を向いてしまうように繋げてしまうことがあります。
そんな時は丸カンを一つ多く足すと、くるりとチャームを表に向きなおせるができるのです。このようなちょっとしたミスを補えるというのはありがたいですね。

他に、一つの丸カンにたくさんのチャームやチェーンを付けることでジャラジャラとした雰囲気を出すこともできます。
それとピアス・イヤリングパーツなどを組み合わせるとそれだけで立派な一つのアクセサリーとなりますので、初心者の方にもおすすめです。

丸カンなどの金具の買い方

丸カンにも様々な種類があります。三角カンだったり、大きめのDカンと呼ばれるものや、丸カン自体に装飾が施されたデザイン丸カンなど、販売店によってオリジナルの丸カンが存在することも。
その種類や大きさによって値段は変わってしまいますが、よく使われているようなサイズですと、通常の丸カンは100個入りを100円で買えてしまいます。
オンラインショップでは280個ほど入って130円というのも見かけました。デザイン性のある大きめの丸カンだと4つ入りで100円でしたので、手が届かないものでもないですね。
ショップを見た感じですと、三角カンは丸カンと同じくらいの値段で、Dカンが特に高いという印象を持ちました。これは布を使う物の方が使われており、あまりビーズアクセサリーには適していませんので、使う機会がなければ購入は見送っても問題ありません。
じっくり他のところと比べて購入したい方はネットで買ってしまうのもおすすめします。もちろん自分の目で生の商品を見て買うのが一番良いのですが、やはり使い勝手の相性も良くなければいけないので試してみなければどれがいいのかなどは何とも言えません。
その考えるとネットの方がレビューを見て比べられるなど優れている面が多いと思います。

さいごに

丸カンの使用法や注意事項など、知らなかったことはありましたか?
ビーズアクセサリーでは欠かせない金具ですので、頭の片隅に置いといていただければ幸いです。

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