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ビーズアクセサリーで使う蝶モチーフ

beads

ビーズで蝶を作り、指輪として使うとまるで蝶が指に止まっているように美しく見えますね。しかし、確かにビーズのみで蝶を作ることはできますが、正直なところ、初心者さんにはあまりおすすめできません。

繊細な見た目の通り、作りが複雑で難しいのです。参考までに「貴和製作所」さんのホームページをご観覧ください。蝶のリングのレシピが掲載されていますがとても熟練者でないと完成させることができない内容です。

ハンドメイドアクセサリーで蝶のモチーフを使いたい場合は、全て手作りではなく、市販のワンポイントチャームを使用することをおすすめします。
スカーフや帽子に付けるとより蝶という生物らしさを表現することができます。服ならば胸元当たりに付けるのが御淑やかでお洒落に魅せることができますね。

ビーズでブローチを作る場合

ブローチはただ付けるだけではなくヘアゴムやピンに使うこともできます。そのような場合に使うビーズは「デリカビーズ」が良いでしょう。
(デリカビーズ:穴が大きく形が均一。色数も多く細かい作品にむいているため人気のビーズ)
とあるビーズアクセサリー専門店では、蝶のブローチのキットが販売されていましたが、最高難易度として作りごたえがあると評判でした。
ここまで制作できるようになるとビーズ一本で副業できるかもしれません。さらにスキルを高めたい方は挑戦してみてはいかがでしょうか。

同じ蝶でも種類は数え切れないほど

ネックレスやブレスレットに蝶を編み込んだりチャームとして丸カンでくっつけたりと方法は数多くありますが、一つのお店でも様々な種類の蝶があります。
お近くの手芸店で探すのも良いですが、やはり種類の多さならば全国のショップから買うことができるネット通販が便利です。
どうしても蝶のモチーフやビーズアクセサリーが欲しいという方はオンラインのアクセサリーショップを覗いてみてください。思わぬ収穫があるかもしれません。

シェイプドステッチで作る蝶

上記で紹介したキットもこちらに当たるのですが、この製法は「シェイプドステッチ・ペヨーテステッチ」と言います。
どちらも針を使ってビーズを編みモチーフを作るというものですが、その違いは、ペヨーテステッチは互い違いに規則的にビーズを通していくため、レンガを積み上げたような模様に仕上がります。
シェイプドステッチは、輪郭を作ることができて自由な平面モチーフを作ることが可能です。色々な形が作れるため、細かいデザインのキャラクターも作れてしまう製法です。
ペヨーテステッチをマスターしたら、次はシェイプドステッチを覚えるというパターンが常套です。

ビーズで蝶のモチーフを作る場合だとこのような技術も必要になります。
文字や写真だけ見ながら作るのは大変かもしれませんが、細かく制作方法が記された本なども販売されていますので、デリカビーズを極めたい方は資料として必要になるかもしれません。

さいごに

詳しい制作方法など載せられなくて申し訳ないのですが、それほどこのモチーフは上級者向けなのです。
専用のキットが何種類も発売されており、どれも難易度が高いものとなっていますので、我こそはと腕に自信のある方は是非チャレンジしてみてください。

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