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ビーズアクセサリーで困りがちな色合わせ上手くいく4つのカギ

ビーズアクセサリーに慣れてきて、オリジナルの色合わせでアクセサリーを作ってみようと考えている人も多いでしょう。初めのうちはレシピ通りの色合わせで作るので、さほど色合わせに困ることはありませんが、自分で色合わせをするようになるとなんとなくマッチしないなど、色合わせで悩むことも珍しくありません。スキルアップを目指す人必見の、色合わせがうまくいく4つのカギについて紹介します。

ビーズを同系色でまとめてみよう

初めて自分で色合わせをするという人は、まずは同系色でまとめるのがおすすめです。洋服のコーディネートなどでも基本となることですが、同系色で色をそろえることで、しっくりくる色合わせをすることができます。同系色でも、明るい色は明るい色同士で、濃い色は濃い色同士でまとめることで上品な印象に仕上げることができます。赤系の場合、濃い赤をベースにする場合は赤茶色や濃いオレンジなどを組み合わせたほうがバランスがいいです。薄紅色のような淡い色をベースにするなら、サーモンピンクや桜色など淡い色を中心にまとめるといいでしょう。

隣り合う色のビーズを組み合わせる

同系色からワンステップした配色にしたいなら、同系色だけど同じではない似た色同士でまとめた色合わせがおすすめです。カラーチャートで言うと、緑と青と紫の組み合わせや、オレンジと黄色と赤といった組み合わせです。カラーチャートを参考に、隣り合った3つから4つのカラーをいくつか組み合わせると大人っぽく落ち着いた雰囲気の作品に仕上げることができます。同系色のアクセサリーよりも色同士に程よい距離感があり、ナチュラルな印象を与えてくれます。

ビーズのトーンを合わせよう

色のトーンを合わせて組み合わせることもポイントです。たとえばパステル調ならピンクや青、緑や黄色などカラフルな色合わせにしてもしっかりマッチします。明るい・暗い・鮮やか・くすみなど、テーマを決めて同じトーンの色を3色から4色ほど組み合わせてみてください。カラーチャート上では離れた配色になり一見ミスマッチなように感じますが、トーンを統一することでまとまりのあるアクセサリーを作ることができます。

反対色の色を組み合わせるのもおすすめ

同系色や似た色同士での色合わせのやり方に慣れてきたら、もう一歩ステップアップしてみましょう。最後の1つのカギは、反対色のビーズを組み合わせるということです。一見難しそうな色合わせのやり方ですが、反対色の色合わせは意外とマッチするのでぜひ挑戦してみてください。反対色の例を挙げると、赤と緑、黄色と青、白と黒、紫と黄緑などです。反対色の色を組み合わせることにより、お互いがお互いの色を引き立ててくれるのでインパクトのあるアクセサリーに仕上がります。

自分らしい色合わせを楽しもう

4つの色合わせのポイントを紹介しました。ビーズアクセサリー作りに慣れてきて、いろいろな色を組み合わせていくうちに自分らしいカラーコーディネートをすることができるようになります。普段は組み合わせないような色を組み合わせてみるなど、いろいろ試しながら少しずつ自分らしい色の組み合わせ方を見つけていくといいでしょう。

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