ビーズアクセサリーの人気記事

ビーズアクセサリーに使いたい世界3大ビーズと国産ビーズ

ここ数年ハンドメイドブームが過熱し、ビーズアクセサリーも人気が高まっています。これからビーズアクセサリー作りを始めたいという人も多いでしょうが、ビーズにはどんな種類があるのかを知っている人は少ないかもしれません。ビーズアクセサリー作りを始める前に、ビーズの種類を知っておくことで制作の幅がぐっと広がります。ビーズアクセサリーに使いたいおすすめのビーズの種類について紹介します。

スワロフスキービーズ

スワロフスキービーズは「名前なら聞いたことがある」という人も多いかと思います。ビーズの中でも最高級といわれているもので、オーストリアのクリスタル製品会社『スワロフスキー社』によるガラス製のビーズです。光が当たるとまばゆい輝きを発するのが特徴で、ほかのビーズにはない圧倒的な美しさと輝きが最大の魅力です。この輝きを出すためには、スワロフスキー社独自のカッティングなどの加工が施されているためです。スワロフスキーを使ったアクセサリーは輝きが違います。

ベネツィアンビーズ

ベネツィアンビーズは、イタリアのベネツィア地方で作られているガラス製のビーズを総称したものを言います。5mm以上のやや大きめのサイズ感のものが多く、『ガラスの宝石』とも呼ばれている高級ビーズです。金箔が施されているものや花柄のガラスを集めて作られたものが代表で、ひとつひとつ手作りされているため同じものはふたつとない貴重なものです。日本で言うところのとんぼ玉と同じような製法で作られています。

チェコビーズ

チェコで作られたガラス製のビーズを総称してチェコビーズと呼んでいます。チェコビーズは多くの会社で作られているので、色や形の種類が豊富なことが魅力です。ビーズの表面を熱で溶かして加工するため、スワロフスキーに比べるとやや丸みがあり柔らかい印象が特徴です。女の子らしく温かみのある色合いも特徴で、ビーズアクセサリー作りにおすすめのビーズです。

MIYUKIのグラスビーズ

日本国内のガラスビーズといえば『MIYUKIビーズ』が有名です。小さなビーズから大きめのビーズまで、色や形の種類が豊富なことが特徴です。手芸店でも手軽に購入することができます。MIYUKIビーのホームページではビーズのカラーや大きさを見比べることができるカタログなども充実しており、ビーズアクセサリー初心者にもわかりやすくおすすめです。

TOHOのグラスビーズ

こちらも日本国内のガラスビーズの代表です。ガラスビーズの色や形は豊富で、用途に合わせてチョイスすることができます。TOHOのグラスビーズの特徴は穴が大きいことです。穴が大きいことによってテグスや針金などを通しやすく加工がスムーズです。また、粒にばらつきが少ないため加工したあとの仕上がりの美しさには定評があります。

お好みのビーズでアクセサリー作りに挑戦

今回は5つのビーズを紹介しましたがどのビーズにも特徴や魅力があり、チョイスしたビーズによって雰囲気の異なるアクセサリーを作ることができます。いろいろなビーズに触れてみて、気に入ったものを取り入れてみてはいかがでしょう。品質の良いビーズを使うことで、アクセサリーのクオリティアップも目指せます。

ビーズアクセサリー  ビーズアクセサリー

関連記事

  1. beads 結婚式で付けても大丈夫なビーズアクセサリーとは
  2. beads 夏にむけてビーズアクセサリーで自分を高めるには
  3. スワロフスキービーズで作る簡単ブレスレット
  4. ビーズとくるみボタンでかわいいアクセサリー作り
  5. beads メンズに人気のあるビーズアクセサリーとは
  6. 100均グッズをビーズでアレンジ!リボンのヘアゴム&シュシュやペンのアレンジ ビーズアクセサリー作りで使う丸カンについて
  7. beads ビーズアクセサリーで作るねじりネックレスの作り方
  8. ワックスコードとビーズで作るナチュラルブレスレット

最近の投稿

PAGE TOP