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ビーズアクセサリーに使う金属パーツ基本テクニック

ビーズアクセサリー作りはビーズだけでなく、ビーズ同士をつなぐために使う金属パーツは欠かせないアイテムです。金属パーツはいろいろな種類がありますが、ビーズアクセサリー作りで使うのは『丸カン』と『ピン』、そして『ボールチップ』の3つが基本です。この3つの金属パーツの基本テクニックをマスターし、ビーズアクセサリー作りに役立ててください。

丸カンの基本の扱い方

まずは『丸カン』の基本テクニックから紹介します。丸カンはビーズパーツとアクセサリーパーツをつなぐ際に必ず使用する金属パーツです。開閉の仕方を間違えるとカンが歪み、仕上がりにも影響が出てしまいます。正しい扱い方をマスターしましょう。

◎用意するもの

・丸カン

・指カン(指にはめて丸カンを開閉するために使います)

・やっとこ(丸カンを押さえるために使います)

◎基本の開閉の仕方

1.丸カンをやっとこでつまみます。丸カンの切れ目のすぐわきにやっとこがくるようにつまみましょう。

2.やっとこで押さえていないほうの切れ目部分を指カンの隙間にはさみ、丸カンの切れ目を前後にスライドさせるようにして開きます。

3.ほかのパーツとつなぎ合わせたら、開いた時の手順と反対の手順で丸カンを閉じます。

4.隙間のないようにしっかり閉じたら完成です。

◎ポイント

丸カンは両サイドに開くのではなく、切れ目を前後にスライドさせるように開閉させます。左右に開いてしまうと丸カンの形が歪んでしまうので注意しましょう。丸カンだけでなくCカンの開閉も同様の手順で行ってください。

9ピンTピンの曲げ方

ビーズ同士をつなげるさいにピンは必要不可欠です。ビーズにピンを通したら反対側をくるっと曲げる必要があるのですが、この仕上がりがビーズアクセサリーの仕上がりを左右するといっても過言ではありません。しっかりマスターしましょう。

◎用意するもの

・ピン

・やっとこ(先を曲げるために使います)

・ニッパー(余った先をカットするために使います)

◎基本の曲げ方

1.ピンにビーズを通したら、ビーズの根元からピンが直角になるようにやっとこで曲げます。

2.曲げた部分から8mmほど残し、ピンの先をニッパーでカットします。

3.カットした部分をやっとこでつまみ、ビーズの根元に向かってくるっと丸めて輪を作ったら完成です。

◎ポイント

ピンの先を丸めるときは、躊躇せずに一気にくるっと丸めましょう。輪のサイズを小さくするときはやっとこの先を使い、サイズを大きくしたいときはやっとこの根元を使います。輪のサイズを大きくする場合は、ピンをカットする際に長さを残すなどして調整しましょう。残した部分をすべて使って輪にすることが基本です。

ボールチップの扱い方

ボールチップはビーズを通し終わった際にテグスを処理するために使います。丸小ビーズを使って処理をすれば、簡単できれいに端の処理をすることができます。

◎用意するもの

・ボールチップ1個

・丸小ビーズ1個

・やっとこ

◎ボールチップの使い方

1.テグスにボールチップ、丸小ビーズの順に通します。

2.もう一度丸小ビーズにテグスを通し、ビーズがボールチップにしっかり収まるように移動させ、ビーズが落ちないように穴の部分で数回結びます。

3.結び目から2mmほどのところでテグスをカットします。

4.やっとこでボールチップを挟んで閉じたら完成です。

◎ポイント

結び目が見えないように、ビーズの穴に収まるように結びましょう。つぶし玉を使う場合は、丸小ビーズの代わりに潰し玉を使用してください。

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