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ビーズアクセサリーの基礎 ビーズの形と名前6選

ハンドメイドアクセサリー作りに欠かすことができないビーズ。これからビーズアクセサリー作りを始めてみたいと考えている人も多いのではないでしょうか。ビーズには様々な形があり、ビーズの形によってアクセサリーの仕上がりの雰囲気ががらりと変わります。ビーズアクセサリー作りの基礎ともいえるビーズの形と名前を覚えて、ハンドメイドライフを楽しみましょう。

ラウンドビーズ

シードビーズと呼ばれている小粒のビーズの中でも、特に使用頻度が高く基本的なアイテムなのが『ラウンドビーズ』です。丸みを帯びたドーナツ状の形のビーズで、アクセサリーにぴったりです。1.5mmほどの特小サイズ、2mmほどの丸小サイズ、3mmほどの丸大サイズが良く使われますが、それより大きいサイズもあります。

竹ビーズ

『竹ビーズ』は丸みがあり細長く、竹のような形が特徴のビーズです。丈ビーズをつなぎ合わせて使うことで、ボリュームのある作品を作ることができます。直径1.3mm、長さ3mmほどの長さのものがスタンダードですが、それよりも長いサイズもあります。ねじり加工がされているものもあり、デザイン性の高い作品作りにおすすめです。

マクラメビーズ

直径7mmほどの大きめのラウンドビーズのことを『マクラメビーズ』と呼んでいます。マクラメビーズは存在感があり、アクセサリーのベースとしてもアクセントとしても活用しやすいことが特徴です。サイズが大きいので小さな子供でも扱いやすく、親子でハンドメイドを楽しむ際におすすめです。ヘンプと合わせて使う人も多いです。

ドロップビーズ

『ドロップビーズ』はその名前のとおり、雫のような形をしたビーズです。コロンとした丸みのあるフォルムが特徴で、かわいらしい印象に仕上がります。大きさは3mmから4mmほどのものが一般的です。フリンジの先にアクセントとして取り付ける際に使用する人も多いです。マスコットやフラワーを作る際にも役立ちます。

ファルファーレビーズ

少し珍しい名前のビーズですが、見た目はビーナッツのようにコロンとしたかわいらしい形をしています。ピーナッツ型の真ん中部分に穴が開いているので、テグスに通してつなげるだけでボリュームのあるアクセサリーを作ることができます。ネックレスやブレスレット作りに使うと、ゴージャスで存在感のある作品に仕上がります。

シリンダービーズ

『シリンダービーズ』は丸みがあり一見ラウンドビーズのような見た目ですが、通し穴が大きいことが特徴です。よく見ると円柱型をしていて、存在感も抜群です。アクセサリーよりもビーズステッチをする際のビーズとして取り入れることが多い種類です。形が整っているので、並べて縫い合わせたときに仕上がりがとてもきれいです。

お好みのビーズをチョイス

今回は6つのビーズの種類と名前を紹介しました。チョイスするビーズによってアクセサリーの雰囲気はがらりと変わるので、お好みのビーズをチョイスしてみてください。同じ種類でも大きさを変えることでも雰囲気が変わります。ビーズは見ているだけでも楽しいものです。いろいろな種類を集めてから、アクセサリー作りに挑戦してみてもいいかもしれません。

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