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ビーズアクセサリーを作るときに使うビーズアクセサリー作業台

初心者でも簡単に作れるビーズアクセサリーレシピ

ビーズを使ってアクセサリーを作るなら

ビーズなどの細かいパーツを使ってアクセサリー作りをするなら机にそのままビーズを広げてしまうと散らばって収集がつかなくなりますよね。そんなときに使うと便利な作業台について書いていきますのでぜひ参考にしてください。

フェルトが万能

ビーズを使うときは手芸店に行くと幅広のフェルトが売っているのでこれを使うととても便利です。フェルトの上ならばビーズが転がって床に落ちたりすることもありません。フェルトの毛がビーズをしっかりと捉えてくれるんです。

ビーズマットを敷く

フェルトよりももっとしっかりとビーズを捉えてくれて作業がしやすいのがビーズマットです。人工のスエードがよく使用されていて肌触りも良く折りたたんだりクルクルと丸めて収納ができます。

専用のボードを使う

ビーズの作業をするための専用ボードである「ビーズデザインボード」を使えばより便利に作業をすることができます。ビーズが転がらないようにボードの底にはビーズマットが敷いてあり、大ぶりのビーズを置いておくための溝があるものや、ビーズケースを並べて置ける作りになっているものがあります。

まず便利なのが作業を中断するときにそのまま持ち運んで別の場所に置いておけることです。マットの場合はそのまま運ぶとなるとぐちゃぐちゃになってしまってせっかくの作品が次に作れなくなってしまうこともあります。専用のボードを使えばそういうことがありません。次に作業のしやすさです。ボードはビーズが転がり出ないように柵の役目も果たしてくれるので好きなだけビーズを広げても散らかる心配がありません。

長時間作業をするのなら気をつけたいこと

ビーズ作りはハマると何時間でも作業していて、気づいたらもうこんな時間!ということもよくあります。ビーズを使って長時間作業をする場合、気をつけておきたいことについて書いていきます。

・眼精疲労に注意
長時間近くのものを見続けると視点を合わせるための筋肉である毛様体筋が筋肉疲労を起こしてしまいます。長時間作業をする場合にはときどき遠くを見て毛様体筋を動かすようにしましょう。

・猫背になっていませんか
長時間作業をしているとついつい背中が猫背になってしまっていませんか?猫背になると背中の筋肉が引っ張られた状態になりこのまま同じ態勢を続けることで筋肉が硬直して肩こりを引き起こしてしまいます。

・机と椅子の高さ
机と椅子を使って作業している人はこの机と椅子の高さを注意しなければいけません。特に長時間作業を続けるのであればなおさらです。椅子が机に対して高すぎたり低すぎたりすると余分な力を使ってしまいさまざまな場所にコリが生じてしまいます。今から作業台を新調する人は気をつけましょう。高さが合っていない場合は可動式の椅子を使って調整するといいですよ。

さいごに

ビーズを使ったアクセサリー作りはとても集中力を要しますよね。便利なマットや作業台を使えば作業もよりはかどります。とはいえ、長時間作業をしていると眼精疲労になったり肩こりを引き起こしたりしますから、適度に休憩を取って目や体を休ませてください。人が集中できる時間は約40分と言われていますから40分ごとに休憩を挟むと良いですね。

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