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ビーズアクセサリーを作る上でのニッパーの役割

beads

ニッパー系の道具は、ビーズアクセサリーを作るなら絶対に必要になるものです。糸を切るだけならばハサミ一本でどうにかなるかもしれませんが、ビーズアクセサリーだとそうは言効かないのも確か。

チェーンやピンなどはハサミだけでは処理できません。ニッパーやヤットコなどの道具は出来るだけ早めに揃えましょう。
この記事では、基本的な工具の種類と選び方についてご紹介いたします。

基本的な工具の種類と解説

よく使う道具の役割などは覚えていきましょう。使っていれば勝手に頭に入ってくるので無理に覚えようとする必要はありません。

ニッパー

主に金属を切るときに使用する道具です。Tピン・9ピンなども切ることができるため、一つは所持して起きましょう。
使う際には、切り落とす部分が飛んでしまう場合もありますので、下に向けて切りましょう。

ラジオペンチ

ビーズをつぶしたり、ボールチップを閉じる時に使う道具です。
先がギザギザになっているため滑りにくいのですが、その分強くつぶしすぎるとその痕が対象に残ってしまうので注意しましょう。
そして、ラジオペンチは奥の部分が刃になっていて、ニッパーの役割も担っているものがほとんどです。
ニッパーが見つからない時は代用できると思いますが、やはりニッパーとラジオペンチは基本的な道具のため1つずつ持っていた方が良いでしょう。

平ヤットコ・丸ヤットコ

これらの違いは、先の部分か丸か平らかというところで、どちらも金具を曲げたり丸カンを閉じたりする際に使う道具です。
平ヤットコは丸い金具を曲げるのに最適で、丸ヤットコはピンを曲げる際に最適な工具です。どちらも500円ほどから販売しています。
ニッパーとペンチの違いがよく分からないという方も多いのですが、これで知っていただけたでしょうか?
上記4つは基本的な道具のため1本ずつ持っていただきたいものですが、ここからはあっても損は無く、作品の幅を広げられるような道具を紹介いたします。

先細プライヤー

これは先の部分がとても細く、ヤットコのように留め具を加工する際に使う物ですが、ピンセット代わりにもなり細部に何かを施す際にも役に立ちます。
ベントプライヤーという先端が曲がったプライヤーと併せて使うとさらに細かい作業が楽になります。細かいアクセサリーをよく使う方ならば先細プライヤーを持つことをおすすめします。

クリンププライヤー

つぶし玉をつぶすのに特化したプライヤーで、これで特定のつぶし玉ならば通常のペンチよりもより小さくつぶすことができます。
もしつぶし玉をよく使う作品を作るのでしたら重要な道具になるでしょう。

道具を選ぶ際注意すべきこと

今は安価でこのような道具が簡単に手に入りますが、極端に安い物には注意しましょう。
元々の定価から割引きされたという商品ならば良いですが、例えば100円ショップなどで売っているようなニッパーは危険です。
作業途中でニッパー自体の金具が外れて壊れてしまったり、そもそもニッパーとして全く機能しないものも多いです。
道具が必要な際には、ホームセンターなどで揃えるのがベストです。悪いものを沢山買ってしまう事が無いように、最初から信頼できるお店を選びましょう。

さいごに

この記事で少しでも、ニッパーなどの工具について知っていただければ幸いです。
どれも重要な役割があって、ビーズアクセサリーづくりの頼れる道具なので、長く丁寧に扱い使用しましょう。

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