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ビーズアクセサリーを綺麗に仕上げる裏ワザ5選

ビーズアクセサリー作りを始めると、「もっと綺麗に仕上げられるようになりたい」とか「もっと効率よく作業を進めたい」と感じる人は少なくありません。スキルアップを目指す人もビギナーさんもきっと役に立つ、ビーズアクセサリーを綺麗に仕上げるちょっとした裏技を5つ紹介します。

ピンの微調整には爪切りが便利

ビーズアクセサリーに欠かせない金属パーツといえば、『9ピン』や『Tピン』です。あらかじめカットしてから加工することが多いですが、「もうちょっと短くカットすればよかった」と思うこともあるでしょう。もう丸めてしまったピンを元に戻してからニッパーでカットすると、綺麗に丸められなくなってしまいます。そんな時は爪切りを使ってみてください。爪切りの角を使えば丸めはじめた後でも簡単に微調整することができます。

テグスがへたってきたら毛抜きで押し込む

何度もビーズの穴を行ったり来たりしていると、どうしてもテグスの先がへたってきて穴に通しにくくなってしまいます。穴の大きいビーズなら多少テグスがへたってもさほど問題なく通すことができますが、穴が小さいと難しい場合があります。そんな時は毛抜きを使ってテグスを押し込んでみてください。ピンセットよりも毛抜きのほうがしっかりとホールドすることができ、小さな穴でも比較的簡単に穴に通すことができます。

ピンを丸めるのに爪楊枝を使う

ピンを丸めるためにやっとこを使用します。慣れてくると簡単に綺麗な輪を作ることができますが、初めのうちは丸がいびつになってしまうことも珍しくありません。綺麗な輪を作るには、爪楊枝が便利です。ピンを90度に曲げたら爪楊枝をあてがい、くるっと1周巻きつけてください。爪楊枝を抜き、やっとこで平らにならせば簡単に綺麗な輪を作ることができます。

ビーズトレイにはフェルトを敷こう

ビーズを救いやすくするためにビーズトレイを使って作業をする人も多いです。トレイはプラスチック製のものが多く、ビーズが転がって作業がしにくいと感じることもあります。トレイにフェルトを1枚敷くことで摩擦が起き、ビーズが転がりにくくなります。繊維が引っかかって気になるという場合は、専用の作業マットをトレイサイズにカットして使用するといいでしょう。

丸カンの開閉には指カンを使用

丸カンは3mmとか4mmほどのとても小さなものです。指で開閉しようと思ってもなかなかうまくいきません。やっとこを2つ使えば綺麗に開閉することはできますが、やっとこが1つしかない場合は指カンを使いましょう。指カンとやっとこを使えば簡単に綺麗に丸カンを開閉することができます。片方の手に指カンをはめ、やっとこでつかんだ丸カンを指カンの溝に挟んで開閉します。慣れれば作業効率アップも目指せます。

裏技を取り入れて効率アップ

5つの裏技を紹介しましたが、どれも簡単にできるものばかりです。家にあるものを使うこともできますし、指カンについては100円ショップでも購入することができます。作業に慣れることも大切ですが、自分がやりやすい方法を見つけて取り組むほうがスキルも作業効率もアップします。裏技を取り入れてビーズアクセサリー作りをもっと楽しいものにしましょう。

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