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ビーズアクセサリーステップアップ ビーズステッチの基本テクニック

テグスにビーズを通すだけの簡単なブレスレットから、ワイヤーワークを取り入れたネックレスなどビーズの世界は初心者から上級者まで広がり続けます。ビーズにどんどん魅了されてくると、さらにステップアップして作品に新しい技術を取り入れていきたくなります。
なかでもビーズステッチを覚えれば、アクセサリーの幅がぐんと広がります。ビーズステッチの基本ステッチの編み方には以下のようなものがあります。

ビーズステッチ

基本ステッチの編み方

ペヨーテステッチ
レンガを並べたような模様に編み上げるステッチです。

・フラット(平編み)偶数目
1・2段目のビーズを一度に通したら、次の3段目はビーズを1つ通していくごとに前の段のビーズを1つだけとばして次へと進みます。
続く4弾目からは、飛び出しているビーズを拾って編み上げていきます。
フラットの奇数目については、ビーズを通すだけで終わる側を糸の向きを反対にするために
毎回、糸をターンさせていきます。

・サーキュラー(円形編み)
増目はスタートから目を増やす位置でビーズを2個とおしたら、次の段でこの2個のビーズを別々に拾っていきます。
減目は、目を減らす位置でビーズを2個一緒に拾い、次の段で今度は、ビーズを1個だけ通していきます。

・増目と減目
目を増やしたい端でビーズを2個通します、目を減らしたい場合は、フラット(平編みの奇数目)のターンのやり方で戻ります。ポイントは端のビーズには必ず糸を斜めに通すようにすることです。

・ラダーステッチ
ブリックステッチやヘリボーンステッチの編み始めに行います。

ブリックステッチ
・フラット(平編み)
ラダーステッチでまず1段編みます。ビーズを拾わずに間にわたっている糸をすくっていきます。
編み始めはビーズを2個通していきます。

ヘリボーンステッチ
八の字にビーズが傾いたような編み方が特徴のステッチです。
フラット(平編み)にはヘリボーンステッチのスタートとラダーステッチのスタートの2種があります。

ヘリボーンステッチのスタート
1・2段目のビーズは一度に通していきます。両端は半目になります。3段目から模様を作っていきます。

ラダーステッチのスタート
ラダーステッチを1段編むと端から1目単位になります。

・チューブ
各段はそれぞれ立ち上がらず、らせん状に編み進んでいきます。

・サーキュラー
3段目までをペヨーテステッチで編んでから円形編みへと進みます。

ネッティング
ネット状に編み上げるステッチで編み方向に対して糸を垂直に通す方法と水平に通す方法があります。

ライトアングルウィー
ビーズの網目が直角に並んだようになります。
4個のビーズを輪にして、さらに2個のビーズを拾い、2目からはビーズを3個ずつ通していきます。また2段目から前後とつなげながら編んでいきます。

デージーチェーン
1個の中心のビーズのまわりを数個のビーズで花びらをイメージに囲むように編みます。

スパイラルロープ
芯となるビーズの周りをらせん状に巻きつかせ、ロープ状に編みあげていきます。

基礎はくり返して練習します

ビーズに必要な技法はたくさんありますが、基礎を覚えて繰り返していくことで作品を仕上げていきます。図解でもなかなか理解ができない場合は、動画を公開している人がいるので参考にして理解を深めます。
図解をみなくても編めるようになるまでくり返し練習が必要になります。ビーズの世界の入口です。しっかりと基礎を固めればビーズの世界がひろがります。

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