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ビーズアクセサリー作りに必要な基礎道具と材料10選

ハンドメイド人気にともない、ビーズアクセサリー作りも人気が上昇しています。小さなビーズを組み合わせて作るビーズアクセサリーはとてもかわいらしく、完成した時の達成感も人気の理由です。これからビーズアクセサリーを作ってみたいという人のために、そろえるべき基礎道具と材料10選を紹介します。

これだけはそろえたい基本的な道具4選

ビーズアクセサリーを作る際には、いくつかの道具が必要です。ここでは『これだけはそろえるべき』という4つの基礎道具を紹介します。

・丸やっとこ

丸やっとことは、先が細く丸いペンチのことを指します。金属パーツを曲げたり開閉したりするために使います。細かい作業をする際にあるとかなり便利です。

・平やっとこ

平やっとことは、先が平らになっているペンチのことを指します。パーツを組み合わせる際に一方のパーツを押さえるために使います。

・ニッパー

針金や金属パーツをカットする際に必要です。先が細いものがおすすめです。

・ビーズトレイ

ビーズトレイに使用するビーズを出して使います。数種類のビーズを使うことを考え、ビーズトレイは5つくらいあると便利です。三角形のものだと使い終わった後容器へしまいやすいです。

ビーズアクセサリーの材料6選

ここではビーズアクセサリーを作る際に必要な材料を6つ紹介します。

・テグス

ブレスレットやチャームを作る際に使います。ビーズのサイズに合わせてテグスのサイズを変えます。

・つぶし玉とダルマチップ

テグスの先端につけ、端の処理をするために使用します。ブレスレットパーツなどにつなぐ際に必要です。

・アジャスター

ネックレスやブレスレットに加工する際に使います。

・カニカン・引き輪

アジャスターとセットで使うことが多いです。ネックレスやブレスレットに加工する際に使います。

・ピン

先が丸くなっている『9ピン』と、先が平らになっている『Tピン』があります。ビーズに通して先を丸め、ほかのパーツと組み合わせる際に使います。

・丸カン

チャームとパーツをつなぐ際に使用します。大きさは3mmほどのものが使いやすいです。

ビーズの種類も豊富

道具と材料をチェックしたら、お好みのビーズをいくつか揃えておきましょう。ビーズの種類も豊富で、2mmほどの小さなビーズから1cmほどの存在感のあるビーズまで、幅広いサイズやカラーがそろっています。質感もクリアなものやマットなもの、スワロフスキーのように輝きのあるものなど様々です。デザインも丸みのあるものだけでなく、カットされているものやハートや花、星などのモチーフもあります。木製や天然石、パールなどのビーズも人気です。サイズや色、素材の異なるビーズをいくつか用意しておけば、幅広いデザインのビーズアクセサリーを作ることができるのでおすすめです。

自分好みのビーズアクセサリーを作ろう

ハンドメイドのビーズアクセサリーの最大の魅力は、自分好みのデザインやサイズ感のものを作ることができるという点です。どんな色を組み合わせようか、考えることも楽しみのひとつです。初めはビーズをテグスに通すだけという簡単なブレスレットから始めてみて、ビーズの扱いに慣れてきたら凝ったデザインのビーズアクセサリーにも挑戦してみてはいかがでしょうか。

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