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ビーズアクセサリー作り欠かせない収納ケース7選

ビーズでアクセサリーを作る場合、どうしても小さなパーツばかりになるので綺麗に収納していないと作業しているテーブルや入れておく引き出しなどに散らかって大変なことになってしまいます。特に小分けされていたり仕切りの付いた収納ケースがあれば細かい物を種類別に整理することができるので便利です。

筒状のビーズケース

ビーズの収納ケースといって真っ先に思いつくのが筒状のビーズケースです。上下がネジ式になっているので重ねて収納ができ、重ねることでフタが出来るという仕組みです。一番上のケースにだけフタが付いています。

使う分だけ外して使えるので効率的で、倒れたときに使わないビーズが飛び出ることもありません。いろいろな径のケースがあり、ビーズやパーツの大きさによって選ぶことができます。好きな数だけ増やせるのも助かります。

仕切りのついたクリアケース

・ すべて透明なタイプ
種類も豊富で100均でもさまざまなタイプ、形のものが売られています。大抵はケースに対してフタが1枚付いていて開け閉めするタイプが多いです。透明なフタのものを使うことで中身が確認できるのでビーズ収納にはクリアなタイプを選びましょう。

・ 入れ物に色がついたタイプ
透明なビーズや白っぽいビーズは透明なタイプのクリアケースに入れておくと認識しづらく取りにくかったりします。そんなときには色付きのタイプを使うといいでしょう。
フタだけ透明で入れ物に色の付いたタイプです。黒などの濃い色がおすすめです。これならよく見えるので取り出したり、残量を確認するのにとても便利です。

フタが1区切りづつ開くタイプのケース

フタがケースの中で区切られている箇所に1つずつ付いたタイプのものは作業をしているときに何らかのアクシデントでケースがひっくり返った場合に他のビーズやパーツがこぼれなくて済みます。

ドーナツ型のクリアケース

ドーナツ型になったケースは1つずつ区切られたケースが円状にくっ付いていてフタが1カ所ずつ開けられます。中央に穴が開いているのでペーパーホルダーのような底の付いた
棒に刺してたくさん持ち運びができます。

小分け丸ケース

四角いケースに筒状の丸いケースが入った収納ケースはどんなビーズが入っているのかが一目瞭然で使いたいケースだけ四角いケースから取り出して使えます。丸ケース1つずつにフタがついていて何かと便利な収納ケースです。

TOHOのケース

ビーズの会社が出しているケースです。長方形の形をしていて上部のフタが適度に、開き欲しい分だけ傾けて取り出すことができます。
大きな収納用のケースを買えばこれらのビーズケースをきれいに並べて収納できます。

スリーブキャップビーズケース

細い筒状のビーズケースにスリーブキャップの付いたタイプのケースです。販売時にこのケース入って売られていることもあります。少なくなったビーズや余ったビーズを少量入れておくのに便利です。

さいごに

ビーズの収納ケースにはアクセサリー作りに使う丸カンやTピン、9ピン、カニカンやピアスパーツなどを収納しておくのにも使えます。
大きなケースを使えば出来上がったアクセサリーを整理して入れておくのにも重宝するのでオススメです。ビーズアクセサリーを作るときにはぜひこれらの収納ケースを使ってみてください。

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