ビーズアクセサリーの人気記事

ビーズアクセサリー用のおすすめボンドをご紹介

beads

アクセサリー作りに便利なボンドはハンドメイド以外にも使い道が多く、既製品の強度を上げることや装飾を増やしたり変えることもできるのです。

自分が作った作品でなくても、ボンドの使い方や種類を知っていればパーツが取れてしまってもすぐに直すことができます。
せっかく買ったアクセサリーのパーツや装飾が取れてしまっただけで使わなくなるのはとても勿体ない!是非接着剤を有効活用してみてください。
この記事では、ビーズアクセサリーに使えるおすすめのボンドをご紹介いたします。

種類が多すぎて選び方がわからない

接着剤には用途別に多くの種類が分けられているのはご存知かと思います。中には手芸用と明記されているものやデコレーションに適しているものまで様々です。
ではとりあえず手工芸用のものを購入すればいいと言われるとそれは難しいのです。手芸用だからといってその能力を過信しすぎてはいけません。
結局自分で実際に使ってみないと勝手がわからないのは確かなのですが、それぞれやはり特徴があるので自分の作品作りに合う物を選んでください。

コニシのボンド Eタイプ

こちらのボンドは2剤を混ぜ合わせて使う物で、硬化が始まるまで90分も掛かるので一つを張り付けるのにとても時間がかかります。その反面強度は抜群なので、絶対に取れないアクセサリーを作りたいときにはこちらがおすすめです。
同モデルから5分、30分で硬化するものもあり、そちらの方がアクセサリーに使う人は多いのですが、90分の方は断トツで強度があり耐久性が強いので時間がかかっても良いという方は一つ持っていてもいいかもしれません。
水にも強いのでルアーに使われることも多いです。

ビーズ用や多目的クラフトボンド

このビーズというのは、恐らくデコレーションを施す際に使うビーズかもしれませんが、アクセサリーを作るときにも十分使えるものです。
クラフトボンドは布やリボンとビーズを組み合わせる場合におすすめのボンドです。もちろん布製品を使わないビーズアクセサリーにも適しています。

アロンアルファ エクストラスティック

瞬間接着剤なためすぐにくっ付くのが特徴で、細かい部分をはみ出さないようにつけられるという面ではアクセサリー作りに適しています。
ですが、固まるのが早すぎて動かせなかったり、付けすぎると塗った面が白くなり目立ったりと注意すべき点も多いです。
他に、ビーズアクセサリー用ならば強度はもちろんの事、付けた際の透明度も比較してみてください。
仕上がった際に濁りが入っていて、それがはみ出て見えてしまったは恰好が付きませんし、やり直しもききません。
自分に合ったボンドを見つけるのは時間がかかってしまうかもしれませんが、これからもビーズで作品を作っていくのならばボンドについて知って損は無いので、何種類か試してみることも大事です。

さいごに

様々な種類のボンドについてご紹介いたしましたが、自分の求めている要素の入ったものを早めに見つけるのは大切です。
ここで紹介したもの以外にも、まだまだ多くの良いボンドがあります。一番良いのは身近な経験者に聞くことですね。
少しでも皆さんの作品作りの糧になれれば幸いです。

 ビーズアクセサリー資格取得の通信講座  ビーズアクセサリー資格取得の通信講座

関連記事

  1. 大注目のコットンパールを使ってアクセサリーを作ろう
  2. beads ビーズアクセサリーで作るねじりネックレスの作り方
  3. ビーズのお花パーツで作る可愛いゆらゆらピアス
  4. ビーズアクセサリーで使う留め金具の留め方
  5. beads アンティーク風のビーズアクセサリーは自分で作れるのか
  6. beads ビーズアクセサリーの売れ筋はどうやって決まるのか
  7. beads ビーズアクセサリーで自分だけのヘアピンを作る方法
  8. 初心者ビーズ講座!もっと知りたいチェコビーズ

最近の投稿

PAGE TOP