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ヘアタイとビーズで簡単かわいいブレスレットの作り方

「ハンドメイドアクセサリー作りに挑戦してみたい!」という人が増え、ここ数年ハンドメイドブームが過熱しています。ハンドメイド初心者でも簡単に作ることができ、さらにとってもかわいいブレスレットの作り方を紹介します。使う材料は『ヘアタイ』と呼ばれるストレッチ素材のリボンとビーズのみです。お子さんと一緒に作ってみるのもおすすめです。

ヘアタイとは?

『ヘアタイ』という素材を初めて聞いたという人もいるかもしれません。ヘアタイとは、ここ数年海外の女の子たちの中で話題となっている素材で、幅広のヘアゴムのことです。伸縮性があり使いやすさは抜群で、カラーバリエーションも豊富なことからヘアゴムとしてだけでなく、ブレスレットに加工する人が増えています。最近では100円ショップでも購入することができるようになり、日本でも注目が高まっているアイテムです。

ヘアタイブレスレットに必要な材料

・ヘアタイ・・・腕のサイズの約2倍の長さを用意してください。少し長めだと安心です。

・ビーズ・・・ヘアタイが通る大きさの穴のものをお好みの数だけ用意します。

・菊座・・・ビーズとビーズの間に挟みます。なくてもOKですが、パールなどを使う場合は入れたほうが高級感があります。

使う材料はこの3つのみです。菊座はあってもなくても構いません。ビーズの種類によって菊座を使うかどうか決めてもいいでしょう。ヘアタイとビーズのカラーはなんとなく統一性があったほうが仕上がりがきれいです。茶色とピンクなど、あえて反対色をチョイスしてもいいかもしれません。ヘアタイとビーズの色はお好みで選んでいただいて構いませんが、ビーズの大きさは8mm以上で存在感のあるもののほうがおすすめです。

ヘアタイブレスレットの作り方

ここでは菊座を使ったパールのヘアタイブレスレットの作り方を紹介します。

1.ヘアタイを手首のサイズに合わせてカットします。

2.ヘアタイにパールをひとつ通します。

3.次に菊座をひとつ通します。

4.このように、パール、菊座の順番でお好みの数だけヘアタイに通してください。

5.最後にパールをひとつ通し、ヘアタイの端同士を結びます。玉結びでもリボン結びでもいいですが、解けない結び方がおすすめです。

6.結んで余ったヘアタイをカットしたら完成です。

ヘアタイブレスレットはアレンジ自在

ここではヘアタイにビーズを通すというブレスレットの作り方を紹介しましたが、実はヘアタイブレスレットはアレンジ自在です。ヘアタイに通すというやり方ではなく、丸カンやTピンといった金属パーツを使ってヘアタイにくくり付けるというやり方もあります。丸カンを使ったヘアタイブレスレットは揺れ感があり、華奢な印象のブレスレットに仕上がります。ビーズの数が少なくても作ることができますが、金属パーツの扱いに慣れていない人はヘアタイに通すやり方のほうがやりやすく感じるかもしれません。

いろいろなヘアタイブレスレットを作ろう

今注目のヘアタイを使えば、簡単にかわいいブレスレットを作ることができます。お子さんがいる家庭では、お子さんと一緒にブレスレット作りをしてみるのもおすすめです。ヘアタイは伸縮性があるので、ブレスレット用の金具を使わなくても着脱が簡単という点も魅力です。カジュアルラインもエレガントラインも作ることができるので、ビーズの種類やヘアタイのカラーを変えて、いろいろなブレスレットを作ってみてはいかがでしょうか。

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