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ヘンプとウッドビーズで作る手作りアンクレット

ビーズ刺繍のビーズ糸

カジュアルなおしゃれにウッドビーズが大活躍

ウッドビーズを使ったことがありますか?名前の通り、天然素材の木から作られた大きめのビーズです。ナチュラルで自然の木目を活かしたものや、ブラウン色・色づけされたカラフルなものなど、種類もたくさんあります。木の持つやさしい雰囲気が男性にも女性にも好まれます。カラフルな大きめのウッドビーズは子どもにも使いやすく人気があります。子ども用のウッドビーズは100円ショップなどでも色々販売されています。

ナチュラルな色のウッドビーズやパーツなどを組み合わせて、ガラスビーズとはまた一味違う雰囲気を楽しんでみるのもいいですね。アンクレットなら少し大きめのウッドビーズを、ミサンガなら少し小さめのウッドビーズがお勧めです。

ヘンプについてちょっとだけご紹介

ヘンプはミサンガ作りなどによく使用されるヒモのことです。とても丈夫で耐久性にも優れているため、ミサンガやアンクレットに使っても切れにくいのが特徴です。ルーマニア産のヘンプは質がよく日本でもたくさん販売されています。ヘンプとは大麻100パーセントで作られています。色もたくさんあり、鮮やかな色・ナチュラルな色合いの草木染・色が変化していく段染めなどがあります。太さは太タイプ・中タイプ、細タイプがあります。作る作品によって使い分けるといいですね。適度な柔らかさもあるので、編んだり結んだりしやすくなっています。刺繍糸を使って作られる方もおられますが、刺繍糸は切れやすく、耐久性もないのであまりお勧めはできません。長く使っていただくためにはヘンプがよいですね。

ヘンプとウッドビーズで作る手作りアンクレット

だれでも簡単に出来るアンクレットをご紹介します。ナツメ型のウッドビーズ(楕円形)とココパーツ(ココ椰子の実で作る平たいドーナツ型のビーズパーツ)を使って、おしゃれなアンクレットを作ってみましょう。

ヘンプとウッドビーズのアンクレットの材料

ヘンプ(ナチュラル色) 120センチを2本

ヘンプ(ブラウン色)  120センチを1本

ナツメ型ウッドビーズ(ブラウン色) 3個

ココパーツ (ブラウン色)     1個

ヘンプとウッドビーズの作り方

①ヘンプを3本重ね、真ん中の少し手前をセロテープで止めます。3本がずれないようにしっかり止めてください。セロテープで止めたところから3本で三つ編みを2センチほど作ります。

②その2センチを半分に折り、セロテープをはずします。6本の糸を同じ色の2本ずつにして、はじめに三つ編みした部分が輪の状態になるようにしっかりと三つ編みをしていきます。

③足首のサイズに合わせて三つ編みをしていきます。あまり大きくなりすぎるとアンクレットとして使いにくいので、ぴったりサイズより少し余裕がある程度がよいと思います。

④サイズが決まったらナツメビーズを3個通します。ぴったりくっつけないで、少し間隔をあけましょう。

⑤最後にココパーツを通し6本のヒモをまとめてしっかりと結んでください。残ったひもは少し余裕を持たせてカットします。

⑥このココパーツを最初の輪にひっかけて止めます。

シンプルながらもとてもおしゃれなアンクレットの完成です。

ナツメビーズを丸型のカラフルなウッドビーズで、ヘンプの色もお好きな色を使うと雰囲気の違う、可愛いアンクレットになります。ウッドビーズは簡単におしゃれな作品が作りやすいので、是非活用してみてください。

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