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初めてでもできる簡単ビーズ刺繍に挑戦

ビーズアクセサリー作りがブームの今、特に注目を集めているのがビーズ刺繍です。刺繍と聞くと「難しそう」とか「絶対無理!」と思う人もいるかもしれませんが、実は意外と簡単にできてしまうのです。しかも縫い目はビーズで隠れてしまいますから、多少の失敗もビーズがカバーしてくれるので仕上がりもとっても綺麗です。初心者でも取り組みやすいサークル状の刺繍のやり方を紹介します。

ビーズ刺繍に必要な材料と道具

ビーズ刺繍の必要な材料は次のとおりです。

・8mmほどのパールビーズ1つ

・小さめのビーズ数種類を適量

・ビーズ刺繍用の針と糸

・ビーズの色に合わせたフェルト

・ビーズトレイ

・はさみ

・接着剤

ビーズ刺繍をするときは、必ず専用の針と糸を用意してください。一般的な針ではビーズに通すことができませんので、細い針が必要になります。糸もビーズ刺繍用のものが滑りが良く、また絡まりにくいので必須です。

サークルモチーフの刺繍のやり方

材料がそろったらサークルモチーフに挑戦してみましょう。

1.フェルトを10cm角程度にカットし、フェルトの中心あたりにサークルの中心となる8mm大のビーズを縫い付けます。フェルトの下から針を刺しビーズを通したら、先ほど針を出したところから5mmほど離れたところに刺します。もう一度針を表に出し、ビーズに糸を通して裏に刺したら、裏で一度玉結びをしてしっかり固定しておきましょう。

2.次に最初に針を出したところから2mmほどのところに針を刺し、小さめのビーズを1つ通してから針を裏に戻します。

3.手順2で留めたビーズの2ところからmmほどのところに針を刺し、新しいビーズを1つ通したら最初に通したビーズに通してから針を裏に戻します。

4.手順3で留めたビーズのところから2mmほどのところに針を刺し、次のビーズを1つ通したら隣のビーズ1つに通してから針を裏に戻します。

5.手順4を繰り返し、ぐるぐるとサークル状にビーズを縫い付けていきます。

6.1周縫い終わるごとに玉結びをすることで緩みを防ぐことができます。

7.好みの大きさまでビーズを縫い付けたら、フェルトをサークル状にカットします。

8.同じ大きさにフェルトをカットし、裏面にも貼り付けましょう。

ビーズ刺繍ができたらアクセサリーにアレンジ

出来上がったサークルモチーフは、いろいろなアクセサリーにアレンジすることができます。小さめのサークルモチーフならピアスやイヤリングに、大きめのサークルモチーフなら裏面にブローチピンをつけてブローチに加工してみてはいかがでしょう。ヘアゴムを縫い付ければかわいいヘアアクセサリーとしても使えます。サークルモチーフに慣れてきたら、ハートや三日月、鳥など複雑な形のビーズ刺繍に挑戦してみるのもおすすめです。

意外と簡単ビーズ刺繍

難しそうと思われがちなビーズ刺繍ですが、工程自体は『縫っては戻る』を繰り返すだけの簡単な作業です。色の組み合わせ次第で素敵な作品を作ることができるビーズ刺繍は、今ひそかなブームになりつつあります。ビーズの大きさや色を変えるだけで、同じサークル状の刺繍でも違った印象に仕上がることも、ビーズ刺繍の大きな魅力です。ビーズ刺繍のスキルを身につけて、素敵な作品作りに挑戦してみてはいかがでしょう。

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