ビーズアクセサリーの人気記事

初心者からレベルアップしてかわいいブレスレットを制作

難易度を少しあげることで作品の幅が広がります。基本的な丸カンとTピンの使い方ができればうまく作ることができるます。
ポンイトに持ってくるアクリルビーズは大きめのデザインを選んでアクセントにします。レベルをあげて2連のヒモ止めにチャレンジです。しっかり固定させて外れてしまわないように注意をします。
あえて大きめのアクリルビーズを真ん中に持ってきました。ポイントとなるビーズは少し平たいものが横幅があり豪華にみえますし、使用時も邪魔にならないのでおすすめです。

アクリルビーズのアクセサリー

材料
・スワロフスキー4mm 2個×2種
・チェコガラスビーズ4mm 2個
・レザーコード1.5mm丸10cm 2本
・カラーパール4mm 2個
・Tピン 0.5×20mm 8本
・カニカン10mm 1個
・ひも止め7mm 2個
・太リング 1.2×5mm 4個
・小判リング 0.6×3×4mm 2個
・アイピン 0.7×30mm 1個
・アジャスター 6cm  1個
・アクリルビーズ 15×20mm 1個

※ビーズの種類や色は好きなデザインのものに変更可能です
 季節などによって使うビーズをかえて、色々なシーンで使えれば申し分ありません。

作り方

1 Tピン・アイピンにビーズを通してピン曲げをしておきます。
 ※Tピンは4種のビーズを各2個ずつ。
  ポイントになる中心の大きなアクリルビーズはアイピンで作っておきます。
2 ピンの曲げ方
 ピンにビーズを通したらビーズのすぐ上でピンを直角に曲げます。
 曲げた根元から7~8mmの部分でニッパーを使ってピンを切り落とします。

先が丸い丸ペンチでピンの先端をはさんだら、丸ペンチの丸みに合わせながら手首だけをひねるようにしてピンを丸めていきます。この時、脇をしっかりしめると上手く力がはいりうまくいきます。
一気に丸めず、ペンチえを持ち替えながらゆっくりと丸めていくのがコツです。ピンの先端を根元につけ隙間がないよう丸めた輪をしっかりと閉じます。
※アイピンはすでに丸まっている輪と向きが必ずそろうように丸めます。

3 各パーツをつなげていきます
 ※アイピンをつけたアクリルビースを中心にその両はしにTピンをつけたビーズを4種各1個ずつリングを開いて取り付けます。
4 レザーコードを取り付ける
 ※アクリルビーズの両はしにつけたビーズの真ん中に太リングを取り付けレザーコードをそのリングに通します。
  アイピンでとめたアクリルビーズのもう片方にも同じようにつけます。
5 レザーコードの端を処理する

まずひも止めをつけていきます。両側から出ているレザーコードを真ん中で折り返したらしっかりとレザーコードをひも止めに挟み込んで外れないようにしてください。
ひも止めとアクリルビーズをレザーコードによって輪をつなぐようになりました。

6 ひも止めの片側にはカニカンを丸カンを使って繋げます
 ※もう片側はアジャスターを丸カンでとめます。

最後に各パーツにゆるみがないか確認したら完成です!アクリルビーズの両側でゆれるビーズがアクセントのアクセサリーになりました。

親子でお揃いに

丸カン・Tぴん・アイピンが扱えれば大丈夫です。大きなアクリルビーズは夏場にぴったりのデザインに仕上がります。
スワロフスキーを使用しましたので少し大人びたデザインに仕上がりました。お子様むけにはスワロフスキーではなくガラスビーズにしてもいいかもしれません。

ビーズアクセサリー  ビーズアクセサリー

関連記事

  1. シャンデリアビーズランプとアクセサリーのハンドメイドパーツ
  2. ビーズアクセサリーでおしゃれなねじりネックレスの作り方
  3. 100均グッズをビーズでアレンジ!リボンのヘアゴム&シュシュやペンのアレンジ ビーズアクセサリー作りに合わせるとすてきな素材について
  4. 今、身に着けたい流行りのビーズアクセサリーってどんなもの?
  5. beads ビーズアクセサリーで使うテグスとワイヤーの違い
  6. beads ビーズアクセサリーの売れ筋はどうやって決まるのか
  7. 100均グッズをビーズでアレンジ!リボンのヘアゴム&シュシュやペンのアレンジ こだわりのスワロフスキービーズで作るネックレス
  8. サクランボのビーズキーホルダー

最近の投稿

PAGE TOP