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初心者でも簡単に作れるビーズアクセサリーレシピ

初心者でも簡単に作れるビーズアクセサリーレシピ

ビーズアクセサリーは手先が器用でないと上手に作れないとお考えの方も多いと思います。しかし、決してそんなことはありません。
この記事では今までビーズアクセサリーを作ったことがない方でも取り掛かりやすい、超初心者向けのレシピをご紹介いたします。

ヘアピンをアレンジして作ってみよう

ピンにモチーフを一つくっつけるだけで立派な手作りアクセサリーに変身するのですが、今回はビーズを編んでお花を作ってみましょう。

【必要な道具】

・お好きなピン(アメリカンピンやスリーピンなど)

・6mm程度のお好きなビーズを6個以上

・2号、3号ほどのテグスを一つ

・ボンド

全て100円ショップでそろえることができます。テグスやビーズは余裕をもって買い足すのがいいでしょう。作業中にビーズを落とし探したら家具の下に転がってしまうなんてことはよくありますのでご注意ください。

【作り方】

テグスを20センチほどの長さにして花びらとなるビーズを4つ通します。そして次の一つが重要!このビーズはテグスを交差させゆっくり引っ張ります。

もう一つの花の真ん中に来るビーズは色を変えた方がいいかもしれません。このビーズもテグスを交差させます。

そして真ん中に寄せてから反対にある二つのビーズにテグスを通します。最後はテグスを一つのビーズに通して余ったテグスを切りましょう。

出来たお花をボンドでピンに着けたら完成です。

完成したからと言ってすぐ試さず一旦待ち、乾いていることを確認してください。

この編み方は花を作るのに適していて、テグスを切らずに繰り返して編むと花が繋がった状態のアクセサリーを作ることができます。そこからアレンジを加えて形にしたり他の編み方の基本にもなりますので、花モチーフ編みは覚えておいて損は無いでしょう。慣れてきたらつい雑な作業になってしまうこともありますが、強く引っ張りすぎたりするとバランスが悪くなり曲がってしまう事もありますので、同じ作業の繰り返しでも焦らずリラックスしながら取り組みましょう。

ビーズの色合いも意識してみよう

このモチーフだと花びらの色と真ん中に使う色とで2色が適しているかもしれませんが、花弁を2色にするなど、自分流でアレンジしてみてください。

例えば、淡い青+水色の花びらだったり、黄色+オレンジでひまわりのように作ったり・・・形はシンプルながら、派手にすることも大人っぽく魅せることもでき、個性を加えることができます。

こんな便利アイテムも

花を綺麗に作れたのはいいけれど、肝心のピンが黒だから合わない・・・という場合には、こんなカラフルなアメピンもアクセサリーショップで販売していますので一度覗いてみてください。

色を揃えられるとどんなモチーフでも美しく魅せることができます。例えピンでも細かいところまでこだわりたい方に特におすすめです。こちらは特別高価格なわけでもないのでお手軽に手に入れることができます。

 

ビーズアクセサリーとミサンガをミックスさせる

ミサンガとは刺繍糸を隣の糸と結びながら編み進めて帯状にしたりひも状にしたりしてブレスレットにしたもので、元来は願掛けとして腕に巻かれていたものですが、最近はファッション性の高いアクセサリーとして脚光を浴びていて再ブレークの兆しを見せています。

子供でも簡単に編めるので幅広い年齢で作られ、愛されています。シンプルなものは刺繍糸だけを使って色を変えるなどの手法で作られますが、ファッション性の高いものはビーズを編み込んだり、チャームを取り付けたりして作ります。

ミサンガにビーズを編み込んでみる

・麻ひもにビーズを合わせる
麻ひもの涼し気な表情に透明感のあるビーズはよく合います。ビーズを編み込む場合には中心の糸が動かない平結びが一番やりやすくおすすめです。普通に編み進めて行って中央の糸にビーズを通し、また通常の編み目を続けて編むだけでアレンジができます。

・ウッドビーズ
ウッドビーズを使うとよりナチュラルな表情になります。編み込む場所やウッドビーズの大きさによっても見た目に大きな差ができるのでアレンジ次第でよりオシャレに作ることができます。

ビーズステッチでミサンガを作る

ひもの間にビーズを挟むように配置して針と糸で縫いとめて作るミサンガもすてきです。これはすべてビーズで編み上げるミサンガでビーズの色を変えることでさまざまな模様を描くことも可能です。文字をいれたり、数字を入れたりすることもできます。もちろん図柄も描けます。方眼紙を用意して図案してみましょう。

ビーズステッチのミサンガの作り方

ビーズステッチでミサンガを作る場合は織り機を使って編むといいでしょう。縦糸がきれいに横並びに張れるようなものがあれば織り機でなくても編めます。

【材料】
・折り機
・シードビーズ(デリカビーズが最適)
・ビーズ用糸
・ビーズ針

【作り方】
1.縦糸を張ったら針に糸を通したら、横糸を縦糸の端に結びつけて縦糸の数より1つ少ない数のビーズを通して縦糸の下から反対側に通します。

2.ビーズを縦糸の上に持ち上げながら今度は縦糸の上に糸が来るように針をビーズの穴に通していきます。

3.1、2を繰り返して編み進めていき編み終わりは縦糸に結びつけてもう一度ビーズに針を戻して2~3段したまで糸を通してカットします。織り始めの糸も同じように処理してください。

4.縦糸を外したらひとまとめに結んでよったり三つ編みしたりして縦糸を処理します。

 

さいごに

ミサンガは作り方も簡単で編み方も豊富にあります。ミサンガを腕につけるときは通常はひもを長くとって結んでつけますが、これでは外せなくなるのでアクセサリーとして使用するときにはカシメを取り付けたり、潰し玉カバーを被せてから留め具を取り付けたり、片側に輪を作りメタリックのボタンパーツを取り付けて着脱できるようにするといいでしょう。

ミサンガは細く編んで重ね着けをしたり、アンクレットとしても使えます。夏によく合うアクセサリーなのでぜひ手作りしておしゃれしてみてください。

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