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お花のブレスレットを作りながら基本をマスター

ビーズを始めたけど、まだ金具のパーツの使い方や工具を使ったことがないという方、可愛いお花のブレスレットを作りながら、簡単なパーツの使い方を練習してみましょう。

ここでご紹介するパーツ、ボールチップとかしめ玉や、丸カンなどの使い方を知っていれば、他のアクセサリーにも応用できるので、しっかりマスターしておきましょう。

ブレスレットの材料

丸小 光沢のあるホワイト系 適量

丸小 光沢のある水色系   適量

スワロフスキー 4ミリ ブルー系 12個~(手首のサイズに合わせます)

お花のパーツ 水色か青系 上にチェーンを通す金具が付いたもの 1個

テグス  60センチ

かしめ玉 2個

ボールチップ 2個

丸カン ゴールド系 2個

引き輪 1個

ブレスレットの作り方

①テグスの端にかしめ玉を入れ、くるりとテグスを回し、かしめ玉の下で一度方結びします。結んだテグスは後から通すビーズ4個~5個に通すので切らないで下さい。短く切ってしまうとほどけてしまう事があります。

②かしめ玉を平ヤットコでつぶします。しっかりとつぶしておいて下さい。ボールチップの中のかしめ玉を潰した部分のテグスに、手芸用ボンドをつけておくと安心です。ボールチップの外側にボンドが出ないように気を付けてください。

③ボールチップをテグスに通し、かしめ玉を中に入れます。ボールチップを平ヤットコで挟み、優しく閉じます。ボールチップの先に丸カンを入れて、丸ヤットコの先で、1周と少し重なるくらいの綺麗な輪を作ります。丸カンを少し開いてそこに引き輪パーツをつけます。丸カンをきれいに閉じます。

④ボールチップから出たテグスを2本一緒に使います。ビーズを4~5個通したら、短い方のテグスは切っておいて下さい。

⑤丸小ホワイトを5個水色を1個入れ、、スワロフスキー・丸小水色・スワロフスキー・丸小水色・丸小ホワイト5個をいれます。この配列を繰り返して、手首のサイズになるまで数回繰り返して下さい。最後は丸小のホワイト5個で終わるようにして下さい。

⑥ボールチップを通し、かしめ玉を先ほどと同じ要領でしっかり結んでから潰しボールチップを閉じます。先を丸ヤットコで綺麗な輪にしておいて下さい。

⑦お花のパーツの上の、丸い金具の部分に丸カンを開いて付け、出来上がったブレスレットの真ん中あたりに付けます。ぴったり付けないようにして下さい。多少動く方が可愛いです。

これで完成です。かしめ玉・ボールチップ・丸カン・引き輪が使えるようになりましたね。アクサセリー作りには非常によく使うパーツです。活用して下さい。

ブレスレットのアレンジ

ビーズの配色を変えてみたり、スワロフスキーをパールや他のラウンドビーズに変えてみたり。小さなパールと4ミリサイズのオールパールで作ってみてもとても素敵です。

アジャスターをを付ければ、サイズを変えることができます。セーターの上からブレスレットを巻きたい時などのために、アジャスターを付けておくと便利かもしれません。アジャスターを付ける場合は最後に付けたボールチップの先に丸カンを入れ、その丸カンにアジャスターを付けて下さい。サイズは調整して下さい。

お花のパーツなどはネットで調べると可愛いものがたくさんあります。お花だけでなく色々なチャームがあります。お値段もお手頃な価格帯のものが多いので是非探してみて下さい。

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