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初心者の方必見の手芸ビーズで知っておきたいコツ

交差編みのビーズブレスレット

手芸ビーズ初心者の方へ

ハンドメイド好きの人なら、1度は必ずといっていいほどはまってしまう手芸ビーズ。アクサセリーや、チャーム・可愛いモチーフなど、キラキラの素敵な可愛い作品を見て自分でも作りたい!とビーズを始める方はとても多いのです。凝ったアクセサリーや、立体的に作るモチーフなどはビーズに少し慣れてからでないと、なかなか上手く作ることは難しいかもしれません。簡単にできるアクセサリーやチャームなどで、基本的なことがしっかりできるようになったら、手芸ビーズの世界がどんどん広がっていきます。まずは簡単な、ビーズを作る上での知識を少しだけ付けましょう。

これだけは知っておきたい材料とパーツ

ビーズを作る上で必ず必要なテグスのことと金具の使い方を知りましょう。

テグスについて

ビーズでよく使用するテグスは2号や3号くらいが一般的です。ほとんどのビーズショップでこの2点は置いているはずです。ビーズを始めたばかりの人や子供さんにはテグスの3号が使いやすいです。2号よりも3号の方が少しだけ太くなり、その分ハリもあるので、使いやすいかもしれません。作品を1,2点作ってビーズに慣れたら、テグスの2号を使いましょう。少しだけテグスのサイズが細くなるため、何度か同じビーズにテグスを通す時でもテグスが細い分、スムーズに作ることができます。

テグスはあまり安価なものは避けた方がよいです。テグスはもともと高いものではありませんので、できれば国産のものを使ってください。中国産などに比べ、国産品は太さが均一で切れにくいです。

丸カンの使い方

丸カンはハンドメイドビーズには欠かせないパーツの1つです。アクセサリーにももちろん、モチーフやキーホルダーなど、非常に使う頻度の高いパーツなので正しい使い方を知って、きれいに仕上げましょう。平ヤットコを使ってください。

丸カンは切り目が入っていて、工具で広げてパーツをつなぐときに使います。切り目に沿って丸の形を崩さないように、上下に少しだけ開いてパーツ同士をつなぎます。この時、絶対に左右に広げないで下さい。丸の形が崩れたり、上手くつなぎめが閉じなくなって、つないだパーツがはずれる原因にもなります。

丸カンを開くときにきつく握りすぎたり、擦れたりして傷を付けないように気をつけて下さい。金具のキズは完成した時に意外と目立つものです。

シンプルなブレスレットにチャレンジ

スワロフスキーを入れて豪華さをプラスしたシンプルブレスレットを作ってみましょう。

ブレスレットの材料

丸小 クリスタル系 適量

テグス2号 100センチ

スワロフスキー 3ミリ ABクリスタル 10個

丸カン シルバー 2個

引き輪 シルバー 1個

ブレスレットの作り方

①テグス100センチの真ん中に丸小6個を入れ、6個目で交差します。

②右のテグスに丸小2個、左のテグスに丸小3個を入れ、3個目のビーズで交差します。

③6個の輪がつながっていきます。手首のサイズに合わせて繰り返していきますが、途中でランダムにスワロフスキーABクリスタルを入れます。スワロフスキーを入れるのは、左のテグスに入れる丸小の3個目のビーズをフワロフスキーにして下さい。ブレスレット全体で10個入れます。

④手首に少し余裕があるくらいのサイズまで編み進めて下さい。

⑤最後のビーズに交差したら右のテグスを丸小5個分輪を戻る形でテグスに通し、左のテグスと出会わせてしっかり結びます。

⑥ブレスレットの両端に丸カンを付け、片方の丸カンには更に引き輪をつけます。

初心者の方でもできるシンプルなスワロフスキーを使ったブレスレットの作り方をご紹介しました。

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