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大人向けアクセサリーにアレンジしたアイロンビーズの作り方

アイロンを使って小さなビーズを溶かしてくっつける『アイロンビーズ』は、子供向けというイメージが大きいです。しかし色の組み合わせ方やアクセサリーへの加工の仕方次第では、子供だけでなく大人向けにも活用することができます。お子さんと一緒に、お子さんが好まない色を使って、アイロンビーズを大人向けのアクセサリーにアレンジしましょう。大人でもつけやすいアイロンビーズアクセサリーの作り方を3つ紹介します。

ピアスやイヤリングにアレンジ

アイロンビーズはピアスやイヤリングに加工するのがおすすめです。アイロンビーズにはもともと穴が開いているので、アクセサリーパーツをつなぎやすく、特にピアスやイヤリングは丸カンひとつでアクセサリーパーツとつなぐことができます。アイロンビーズを丸型や三角、四角など好みの形に整えて、アイロンで加熱します。アイロンビーズが冷めたら、丸カンをアイロンビーズの穴に通してアクセサリーパーツにつなぎましょう。ピアスはフックタイプ、イヤリングはばね式やクリップ式のパーツを用意しましょう。アイロンビーズ5つを花の形に作って加熱すれば、小さなかわいい小花のパーツを作ることもできます。何色か組み合わせたり中心にビーズを入れないで作ったり、アレンジも楽しめます。

加熱せずにアイロンビーズを編んでブレスレット

アイロンビーズは加熱して使うもの、というイメージが強いですが、加熱せずに穴に糸を通して編んで使うという方法もあります。ビーズの編み方の基本『8の字編み』を使えば、簡単にブレスレットを作ることができます。伸縮性のあるテグスを使えばアジャスターなども必要ありません。テグスを長めにとり、アイロンビーズを2つテグスの中心にくるように通します。新しいビーズをもう2つ用意し並べたら、両サイドからテグスを通しビーズの穴の中で交差させます。これを手首のサイズになるまで繰り返し、最初のビーズにテグスを通してから結んだら完成です。幅を変えたり色の組み合わせを変えて柄を作ったり、アレンジしてみてください。

アイロンビーズをトースターで加熱

アイロンビーズは5mmほどの高さのあるビーズです。アイロンビーズ同士をくっつけずにトースターなどで加熱すれば、高さがなくなり小さなビーズになります。大きさにばらつきが出てニュアンスのあるビーズを作ることができます。クッキングシートを敷いた天板にアイロンビーズがくっつかないように並べ、トースターで1分から2分ほど加熱します。程よく溶けてつぶれてきたらトースターから取り出しましょう。穴が埋まってしまった場合は、キリなどで穴を開けてください。これをテグスに通すだけでもかわいいブレスレットができますし、Tピンに5つほど通したものをイヤリングやピアスに加工してもかわいいですよ。

アイロンビーズは大人でも楽しめる

アイロンビーズはポップな色が多く、どうしても子供っぽい印象なってしまいがちです。カラフルな色は1色づかいにすることで大人でもつけやすくなりますし、トースターで加熱したものはさらにアレンジの幅が広がります。色の組み合わせや加工方法次第で、お子さんがいる人もいない人も楽しむことができるのが、アイロンビーズの魅力です。

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