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手作りでも素敵に見えるビーズアクセサリーのポイント

見栄えの良いビーズアクセサリーを作るには

ビーズだけを使ってもビーズアクセサリーは作れますが、やはりメタル製のパーツや金具を取り入れることで高級感のある見栄えの良いビーズアクセサリーになります。

メタルパーツの色を揃える

メタル製のパーツを取り入れて作るときは留め具と色を合わせて使うことが素敵に見えるポイントです。Tピンなどのピン類やカン類もゴールドならすべてゴールドでまとめて、シルバーならシルバーでまとめることが大事です。混合させて作り上げる技もありますが、配分や形の持っていき方などのテクニックが必要なので無難にまとまる統一したメタル製パーツを使うようにしましょう。

統一感や反対色を意識した配色

1色の濃淡でまとめるのが感じよく作るのには1番手っ取り早い近道ではありますが、ビーズの色を選ぶときには統一感が出るように色相環で隣り合う3色の色を使って配色するときれいにまとまります。色相環、覚えていますか?学生時代に学びましたよね。近い色が隣り合って円状に並べられているもののことです。青を起点にすると次に青紫、紫、赤紫、赤、赤みの橙、黄色みの橙、黄、黄緑、緑、青緑、緑みの青という順番に並んでいます。

隣り合う2色の色と黒や白などの無彩色や透明ビーズなどを組み合わせることでもまとまりのある配色にすることができます。少し遊び心を出したい場合は等間隔に離れた3色を使って組み合わせてみてもいいですね。色相環でいくと紫と黄みの橙、青緑といった組み合わせになります。

また反対色の色を合わせることでメリハリのある組み合わせになります。どちらかを差し色として使うと効果的なので、隣り合った2色に濃淡を変えたものや透明ビーズをプラスしてこれで基本となる部分を作り、差し色として色相環の反対側に来る色を使うことでアクセントとなりすてきな仕上がりになります。

ちょっとしたテクニック

上品に仕上げたい場合はゴールドのパーツを使い、クールに仕上げたい場合にはシルバーのパーツを使います。また、無彩色にゴールドやシルバーを組み合わせると洗練度が高くなり、大人っぽい印象のアクセサリーが作れます。

本物を使う

ターコイズなどの天然石や淡水パールなどを使うときはイミテーションではなく極力本物を使うことです。どうしてもイミテーションを使ってしまうと安っぽさが出てしまいます。同様にビーズはクリスタルビーズを使うことです。クリスタルビーズといえばスワロフスキーですが、スワロフスキーを使えば輝きは格段に上がりますが高級ビーズなので全体に使用するのではなく、ポイントとなる部分に使用して他はチェコビーズなど品質が落ちないものを使うことでも見栄えは格段に上がります。メタルパーツも本物を使うと輝きが違いますが、ゴールドは柔らかいので金張りされたものがおすすめです。

丁寧さが物を言う

あとは丁寧に作業をすることです。当たり前のことですが意外に重要なポイントでピンを1つ曲げるのも心を込めてきれいに丸く曲げてあげれば美しい作品に仕上がります。

さいごに

ビーズアクセサリーを見栄えよく作るにはメタル製のパーツを上手に使い、配色をまとめて、本物を使うことが手作りでも素敵に見えるテクニックですが、やはり1番は丁寧に作ることです。どんなに配色が良くても高級品を使っていても雑な仕上がりでは良い物も良く見えてきません。

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