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親子で楽しむビーズアクセサリー 蓄光ビーズアクセサリー

夏休みの空いた時間を利用して、子どもと一緒にビーズを楽しむ際に、難しい金具の処理をしなくてもいいように、また工具を使用することなくブレスレットと、アンクレットを作ることができます。たくさんあるビーズの中でも 「蓄光ビーズ」を使用して作品を作ります。

蓄光ビーズとは

光を吸収させておくと、暗くなると発光するビーズです。発光時間は光を吸収していた時間にもよりますが、5~10分程度です。くり返し何度でも光を吸収させれば、発光します。

今では100均でも購入することができるので、探してみてください。もしなくてもインターネットで探せば様々な色の蓄光ビーズがみつかります。蓄光ビーズのブレスレットとアンクレットの作り方は大きさが違うだけで工程は全て同じです。

材料
カラーゴム 1.5mmのもの
蓄光ビーズ
ポニービーズ
蓄光グラスビーズ
など

蓄光ブレスレットの作り方

1 カラーゴムを30cmに切ります。
2 端から順番にビーズを通していきます。
この時、端から約5cmくらいのところをテープや、洗濯バサミなどで仮止めしておくとビーズが落ちてしまうことがありません。
3 手首のサイズを確認し、ビーズの数の微調整をします。
4 仮止めしておいたテープをはずしてカラーゴムを結びます。
5 飾りに結び目から出ている約5cmの部分に蓄光ビーズを通して、カラーゴムの端を結んでビーズが落ちないように止めます。

ビーズの配列と数は好みですが、蓄光ビーズをできるだけ多く使わないと発光しても光が弱く目立ちませんので注意が必要です。

アンクレット

アンクレットも作り方はブレスレットと同じです。足首にあわせてサイズの調整をしていきます。手元とお揃いでつけて楽しめます。
友達と一緒に作って夏祭りへつけて言っても素敵な思い出作りになります。色違いでも作ることができるので交換しても楽しい思い出になります。

創作意欲を広げる

ビーズの配列に悩んでいたら、蓄光ビーズとポニービーズの並べ方を1セット見本で作ってあげて、あとはくり返し並べていくように教えてあげると迷っている子どももスムーズに取り組めるようになります。
子ども用のブレスレットは、ビーズの数をそんなに使いませんので作るのに時間はかかりません。難しくはないのですが、最後の結び目を作るところだけは子ども任せにせずゆるんだり、はずれたりしないかチェックをしてあげてください。途中でちぎれてしまってはがっかりしてしまいますので、忘れずにチェックするようにしてください。
ビーズは子どもの創作意欲を無限に広げてくれます。今回、使用した蓄光ビーズも子どもから見ればきっとワクワクするアイテムに違いありません。

ビーズって楽しいを共有する

天然石ビーズやコットンパール、スワロフスキーと大人向けのビーズばかりでなくたまには子どもが喜ぶようなかわいいビーズやかわったビーズもおもしろいです。なにより楽しそうにハンドメイドをする姿は見ていてとても嬉しいものです。
作家であればイベントなどでワークショップをしたり、また町内会などの催し物の企画としてもこの蓄光ビーズは子ども受けします。様々なイベントの企画の一案としても利用できます。

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