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100円ショップの材料だけでビーズアクセサリー・チョーカーを制作

beads

はじめに、チョーカーとは首周りに巻き付くような形で、長さ35~40cmほどのネックレスです。黒一色で統一してパンクに魅せるのも良し、ビーズを使い淡い色合いでも違和感なく日常的に使え、パーティドレスとも相性が良い万能のネックレスです。アクセサリーショップなどを眺めているとチョーカーがとてもオシャレに見えて使ってみたいと思えますが、他のネックレスと比べ如何せん種類が少ない気がします。
もちろんチョーカー専門店などもありますが、田舎の方だとどうしてもお気に入りの商品を見つけられないことも多いですよね。
ハンドメイドで作ってしまうのなら、それなりに時間はかかっても安上がりで何より自分だけの特別なアクセサリーが手に入ります。この機会に一度挑戦してみてください!

チョーカーならばテグスよりもワイヤー

テグスはとても柔らかく扱いやすいですが、長さの短いチョーカーだとどうしてもたるんで見えてしまいあまりおすすめできません。
なのでそれなりに硬度のあるワイヤーを選びましょう。
作るために必要な材料は・・・

・ワイヤー
・お好きなビーズを適量

たったこれだけで作ることができます。もしかしたらもう既に家にあるかもしれませんね。ワイヤーも特定のものでないといけないということはないので、お好きな色をお選びください。ただワイヤーにビーズを通すだけだとひねりが無いので、ワイヤーを二重にして別々にビーズを通したり工夫を加えると一層おしゃれに見えます。結んだ後は、余ったワイヤーが首元に刺さらないように短めに切るなどして気を付けましょう。そしてワイヤーを使わずに花編みを繰り返しつづけチョーカーの長さまでそろえて使うという方法もあります。いくら短いチョーカーといってもブレスレットよりは倍以上長くなりますので少し忍耐力は必要かもしれませんが、アレンジも幅広くできるのでおすすめです。例えばリボンを通したり、レザーにくっつけてみたり・・・それだけでグッと魅力的なものに仕上がります。

レザーチョーカーだって作れる

100円ショップでは皮のベルトが販売されていますので、そちらをメインに使い「レザーチョーカー」を作ることも可能です。
材料は、クラフト用合皮ベルト・両端を留めるためのアジャスター・カニカン・丸カン・紐どめがあれば作れます。もちろん100円ショップで揃えられます。

作り方は、レザーベルトを好きな長さに切って両端を数ミリ折り返しましょう。そして紐どめを挟みペンチなどでつぶしてからアジャスターを付けてください。そこにカニカンや丸カンを付ければ完成です。特別難しい作業ではなく気軽に挑戦できるはずですので、興味のある方はお試しください。

レザーだけでは寂しいという方には一つ大き目のビーズやチャームを付けてみてはいかがでしょう。
レザーの中心につまようじなどで小さい穴をあけ、そこに丸カンを付けたチャームを通すと一気に印象が変わります。
黒いレザーならば、基本的にどんな色でも合わせられるし大人っぽく見えるのでおすすめです。

さいごに

ビーズを使った基本的なチョーカーの作り方をご紹介いたしました。
ビーズを販売しているショップではチョーカー制作キットなども売っている場合もありますので、お近くの手芸屋さんや専門店をチェックしてみてください。キットで作ると、ハンドメイドなのに売り物と変わらないくらいの出来栄えで完成させられるかもしれません。この記事が少しでも皆様のチョーカーづくりのお役に立てれば幸いです。

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