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ビーズのモチーフ作りによくあるQ&A

ビーズでできた動物やフルーツ、野菜など立体的なモチーフはキラキラとした存在感がとてもかわいく人気があります。
自分でも作ってみたいとチャンレジする人も多いと思います。ところがビーズモチーフは、思っていたよりもかなり難しいと感じる人も多く、作るのを諦めてしまう人も多いです。
初心者向けの本にはきちんと編み図も掲載されているのに、なぜかうまくまとまらない、どこにテグスを通していいのかわからないなど些細なことで行き詰まってしまいます。ビーズモチーフ作りのよくあるQ&Aをまとめました。

ビーズのモチーフ作りによくあるQ&A

Q1 テグスの編み始めがわからなくなってしまいます。
編んでいく間にどちらが編み始めだったのかわからなくなってしまうことがあります。次のビーズを左右どちらからスタートすればいいのかわからず、間違ったテグスにビーズを通してしまうとますますパニックになってしまいます。
そんな時はスタートのテグスに油性マジックで色をつけると間違えません。洗濯バサミで挟む方法もありますが、時々、外れてしまうことがあるので注意が必要です。

Q2 編み図とビーズの数があわくなってしまいます。
モチーフ作りのベースとなるひとつの輪を作り終えた時にビーズの数を調べる方法があります。輪の中心にできるすきまの形で、いくつのビーズの輪を作ったのか判断できます。

すきまが十字の形・・・ビーズが4個
すきまが五角形の形・・・ビーズが5個
すきまが六角形(星の形)・・・ビーズが6個

このすきまの形を覚えておくと、編み図とチェックするときに役に立ちます。

Q3 同じビーズにテグスを何度も通すことができません。
同じビーズのサイズと同じ号数のテグスなのに編み図のように、テグスを通すことができないとイライラしてしまいます。そんな時はテグスの先端をハサミで斜めにカットしてしまう方法があります。先が細くなり通しやすくなります。
また、何回も通していくとビーズの穴のすきまが少なくなりますので通した先端が引っ張りにくい場合は、ピンセットで引っ張り上げれば解決します。テグスがしっかりと引っ張られるので、モチーフが引き締まります。

Q4 失敗してほどいたテグスはまた使ってもいいですか?
失敗に気づいてテグスをほどくことはよくあることです。がっかりしてしまいますが、編み直せる場合はいいとして、ほどいて残ってしまったテグスは捨てるのがもったいないのもわかります。
モチーフに影響を与えない程度のうねりなら使ってもかいませんが、あまりにクセが付いている場合は、ドライヤーの温風で温めてクセを直すことも可能です。アイロンのスチームでも修正することができますが、準備が少し面倒です。
どちらの方法も温めすぎには注意が必要です。

バランスを体で覚える

ビーズのモチーフはバランスが決め手になります。均等にテグスを引くのがコツになりますので、初心者はそこが難しく出来上がりが不格好になりがちです。
1つ目のモチーフのバランスが悪くても諦めずに次のモチーフに取り掛かってください。一言、強く引いてくださいと言っても文面では伝わりません。経験がなによりのお手本になります。
また編み図もなんども糸の流れを追わないとわからなくなってしまいますが、こちらも慣れるまでが勝負です。頑張ってコツをつかむまでくり返して身につくまで継続してくだい。

 

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