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ビーズアクセサリーでかんざしを作る方法

beads

浴衣を着る際には大活躍のかんざしですが、実は日常系のファッションとも驚くほど相性が良いのです。お洒落と自負する女性でしたら一つは持っていてほしいアクセサリーでもあります。

一見手作りなんて難しそうなかんざしも、ビーズを使って簡単に作ることができます。この記事では、ビーズを使い簡単に作れるかんざしをご紹介いたします。

どう作るかのイメージが一番大事

かんざしの装飾にも様々な種類があることはご存知でしょうか。
トンボ玉一つでも立派に成り立つかんざしですが、折角ビーズを使うのですから今回はチェーンとビーズがアクセントのかんざしレシピをご紹介いたします。

まず、必要な材料はお好きなビーズ、例えば透明感のあるスワロフスキーを使えば美しく見えるでしょう。
真ん中にくるメインのビーズとチェーンに通す小さめのビーズを用意してください。ですのでチェーンも必要です。
長さは同じでも幅が細いの、太いのと2種類あれば 見栄えが良くなります。そして丸カンとTピンも10つほどと、構造上指輪パーツも必要です。
そしてなによりかんざしパーツが必要ですが、これは実はお箸でも代用できるのです。ちょっと太すぎるのが難点ですが、どうしてもパーツを用意できない場合は黒や地味な色のお箸を使い作るのも可能です。
しかし一番見栄えよく作れるのはやはり銀のかんざしパーツですね。トンボ玉を使う場合は黒が一番映えると思いますが、キラキラしたビーズやチェーンを使う時には同じく輝いている銀のパーツと組み合わせるとより美しく見えます。

肝心の作り方は

まず、ビーズにTピンを刺し、ペンチを使って先を丸めます。このビーズは指輪パーツやチェーンに取り付けるので、その時のために輪の大きさなどは調整してください。
できたら指輪パーツに丸カンを付けて、そこにもチェーンを付けていきます。チェーンにつけるビーズはあまり多すぎないように注意しましょう。
ただしカジュアル系の服装と合わせるのならば、カラフルなビーズをふんだんに使ってもいいかもしれません。洋服と合わせる際の色合いや雰囲気もイメージしてみましょう。
そして指輪パーツの真ん中に大きめのビーズが来るように丸カンを使い付けましょう。ここまでできたらほぼ完成で、あとは出来たモチーフとかんざしパーツと組み合わせたら完成です。

かんざしは意外と高級品

かんざし専門店などを見ていただければお分かりの事、かんざしは他のアクセサリーと比べて値段が少し高いです。
一本3,000円が普通の世界。アクセサリーを手作りする人ならばついつい自分で作った方が安上がりなのではないかと思ってしまいます。
もちろんそれらはプロの方が作っている高品質の商品なので、このくらいは当たり前のことなのですが、日常的に使うのでしたら、頻繁に買い集められる値段のものではありませんので、比較的簡単に作れるかんざしはハンドメイドがおすすめです。

さいごに

この記事で手作りかんざしの魅力を少しでも伝えることができたら幸いです。
特別難しいものでもないので、是非夏に向けて手作りかんざしを作ってみてください。
自分のファッションセンスを大幅に向上させることもできるかもしれませんよ。

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